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「北極海へ走る」トークショー


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TIAてしかが国際交流会主催の第28回トークショーが、8月2日、川湯ふるさと館で開かれ、鶴居村在住の医師、押味和夫さんが、「北極海へ走る、ダルトン・ハイウエイとデンプスター・ハイウエイ」を講演した。コロナ感染防止のため、席の間隔を大きくとり、参加者を32人にしぼった(関係者含めると40人)。押味先生は、北極圏を3回訪れており、人跡まれな、自然あふれる地方の様子を豊富な写真を使って説明した。最後にコロナについても解説し、ワクチン・治療薬の難しさを語った。





巡視船そうや

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釧路港北ふ頭に、巡視船「そうや」PLH01が停泊していた。3,139トン、満載4.089トン、わが国唯一のヘリコプター1機搭載の大型砕氷船。厚さ1メートルまでの氷を割って時速3ノットで進むことができ、北海道東部から北部にかけての海の安全に寄与している。2011年に延齢工事が施されたが、すでに船齢40年、寄る年波は覆い隠せない感じ。しかし新型砕氷巡視船の建造は、海上保安庁が尖閣警備体制強化に予算を取られているため、なかなか実現しない。

7万回到達に感謝!


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 本日、2020年7月31日朝、このブログ「屈斜路湖畔で暮らす」へのアクセスが、ついに7万回に達した。スタートは12年11か月前の2007年8月19日。有名ユーチューバーと比較すれば、亀のように遅々たる歩みだが、毎日見ていただける方々による積み重ねの結果であり、心から感謝申し上げます。
 最近は1週間ぐらい途切れることもあって、「倒れたのか」、「病気か」と、ご心配をかけることが多いのですが、いずれも多忙のためなのでご安心を!
 このブログをやっているため、外出先でもいつの間にかネタ探しをしている自分に気づきます。これも見ていただいている方がおられるからで、その結果、世の中の動きに無関心ではおられず、対象になる事物を学習することになり、心身の健康保持に役立っています。改めて感謝!感謝!

港文館と赤い洋館

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高い所から見下ろして目についたのが、釧路川河畔にポツンと建つ小さなレンガ色の建物。これは釧路滞在わずか76日間の石川啄木が明治41年、主筆として健筆をふるった旧釧路新聞社の建物。当時、モダンな、できたばかりの建物だったが、戦後取り壊され、それを1993年、釧路市が復元した。1階が喫茶、2階が資料室となっている。外には啄木の銅像も建っている。
だが私が気になったのは、その近くにあるとびぬけて明るい赤い屋根の洋館。どなたかの住宅と思われるが、、。



パノラマ釧路

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眼下に広がる明るい釧路港と釧路市中心部。7月28日正午過ぎ、釧路市生涯学習センタービル9階のレストラン。梅雨空続きだった天気が突然、梅雨が明けた感じに。釧路港は広いな!
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。