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暖かくてシイタケが

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14日午後、わが家の庭で。

お歳暮に鮭児(ケイジ)はいかが?

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 サケの王者!1万匹に1匹という貴重な存在の「鮭児(ケイジ)」が、釧路のコープさっぽろでお歳暮として予約販売されていた。その値段、なんと10万円超。これでも生協だから少し安いのかもしれない。出荷元は知床の羅臼漁協。定置網の中に混じっているという。
 「鮭児」は生後3,4年のシロザケで、本来は翌年夏にロシアのアムール川水系に遡上するのが、間違って知床周辺に来ているらしい。脂がのって生を口に入れると、とろける。魚体は70センチぐらいでそんなに大きくはない。いまの時期によく獲れるという。
 羅臼漁協ではこの「鮭児」に認定バッジをつけ、証明書を添付している。ちなみに2000年は480匹、2002年は700匹獲れたというから羅臼漁協は相当儲けていることになる。

雲と光と、、

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11月12日午前、道東・弟子屈町と標茶町で。
道東はまだ初雪がない。これは20数年来のこと。

「番外地」を上映、網走フィルムフェステ開幕

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 ことしで11回目となった「オホーツク網走フィルムフェスティバル」が、9日夜開幕した。網走市のエコーセンターのホールで行われた開幕式では、地元東京農大網走キャンパスの応援団が大根踊りで祝意を表し、監督・俳優・プロデューサーら14人が壇上に勢ぞろいしてあいさつした。毎年欠かさず上映している番外地シリーズは11作目、1968年、伊藤俊也監督(3枚目の写真真ん中)の「新網走番外地」、若い高倉健の活躍がまぶしかった。
 この映画祭は網走、オホーツク、北海道を舞台にした映画を中心に上映するもので、ことしは3日間に14作品が上映される。また監督らによる映画教室も開かれる。
 「番外地」シリーズは1965年から石井輝男監督作品が10本、1968年からは、ほかの監督による「新網走番外地」となって8本、これらはいずれも東映だが、同じ題名で1959年の日活作品もある。


北見・野付牛公園

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北見市の野付牛公園、市街地横の丘陵にある。上がると、市街地と南側の北見道路などが見えた。
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。