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新緑の北海道を駆ける、その9 滝上のシバザクラ

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 層雲峡の方には入らずに、浮島トンネルを通って網走管内の滝上(たきのうえ)町へ。シバザクラはちょうど満開だった。少し離れた町民グランドに車を停め500円の入場料を払うと、バスがシバザクラ山まで運んでくれる。歌謡ショーも開かれていて大賑わい。上空から見る遊覧ヘリコプターも運航されていた。しかしシバザクラの手入れの具合は、大空町のほうに軍配かな?
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新緑の北海道を駆ける。その8、きのこ栽培盛んな愛別町

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上川の愛別町は、稲作とともにきのこ栽培が盛ん。国道わきにある安藤徹弥さん方では、屋外におがくずの山が、建物の中に入ると、カーテンで仕切った暗い部屋で舞茸となめこを栽培していた。湿度95%、室温21,2度だという。

濃霧と黄砂の釧路

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5月29日午後の釧路、濃霧と黄砂が混じって見通しが悪くなった。

新緑の北海道を駆ける。その7、花いっぱいの留萌

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 留萌は道東に比べて冬の雪が多いが、その分、春が早く、気温も2度ほど高い気がする。チューリップなど春の花が真っ盛りだった。あまりにも見事に咲いている庭があったので、ちょっと写させてもらった。

新緑の北海道を駆ける。その6、日本海

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留萌市の丘の上から見た日本海。増毛町寄りの丘の上には、風力発電の風車が8基立っていた。

新緑の北海道を駆ける。その5、水田

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 北見峠を北大雪トンネルで通り抜け、上川町に下っていくと、道東ではみられない水田の風景が広がる。旭川に出ると、水田ばかりだ。田植えはほとんどの所で終わっていたが、田植えをしている田もあった。

新緑の北海道を駆ける。その4、紋別自動車道

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 旭川紋別自動車道は、国が建設した高規格道路で、高速道路に近い設計なのに比布側の1区間だけが有料でほかは全部無料。雪が残る大雪の山々を見ながら走る。

新緑の北海道を駆ける。その3

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遠軽の街から紋別自動車道方向に出る三差路にあるコンビニが大混雑していた。自動車道が瀬戸瀬まで1区間延長されたため、以前利用していた丸瀬布道の駅が途中となり、代わりにこのコンビニが道の駅代わりになったためだ。トイレは列をなし、電気自動車の充電設備まで置かれていた。

新緑の北海道を駆ける。その2 美幌駅

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 石北線美幌駅は33年前にタイムスリップした展示が待合室に飾られていた。国鉄末期の1985年4月1日に廃止された相生線の最後の日の写真だ。美幌と北見相生の間、36.8キロはこういう光景で幕を閉じたのだった。

新緑の北海道を駆ける。その1

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 先週末、親戚の葬儀のため、道東北部のわが家と道北南西部の留萌の間を往復した。距離約700キロ、北緯43度30分と44度20分の間の新緑風景をご紹介したい。

地域ネコ

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 「地域ネコ」ということばを知っていますか。「野良ネコ」ではなく、地域で大事にされているネコのことです。
 川湯のセイコーマートでは、4匹、時には5,6匹の兄弟または親子っぽいネコたちが、買い物客に愛されています。最初は店に遠慮してこっそりエサを与えるようすが見られましたが、いまでは事実上公認され、ネコに意地悪する人もなく、むしろ招きネコとして堂々と客におねだりし、日向ぼっこを楽しんでいます。おこぼれにありつこうというカラスも組に入っているようです。

柳の生命力

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 毎年この時期は、柳の木が持つ驚異的な生命力に驚かされる時期でもある。わが家の畑をシカから守る柵。10年ほど前、杭として打ち込んだ木の中に3本の柳があった。それが毎年、枝、葉を伸ばす。幹まで太くなった。上を通る電線のじゃまになるので、何回か切ったが、そのたびに生えてくる。種類はわからない。お化けが出るシダレヤナギではないことは確か。柳は本来、温帯の樹木とされているが、北海道には明治に移入種が入ってきたという。強烈な生命力に脱帽するしかない。

初夏の趣き、跡佐川

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屈斜路湖北東部に流れ込む跡佐川。小さな川だが、サケマス類が遡上する。

畑作業がスタート

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 私の畑作業が始まった。草取りのあと、すでに投入しておいた石灰と肥料を混ぜ合わせて畝づくり。まず、いちごの苗を植え、キヌサヤ、ホウレンソウの種をまいた。ごらんのような小さな畑だが、夏野菜、大根、長ネギなどいろいろなものが作れる。買ったほうが安いといわれるが、野菜作りは花を育てるよりも何倍も面白い。だが、ここはシカの群れの通り道にあたるため、去年はキヌサヤエンドウを収穫した後はネギに至るまで全部シカに食べられた。シカとの闘いだ。これからネットを補強し、高くしなければならない。

白樺花粉の季節

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 白樺花粉の季節となった。白樺の木の下に車を停めておくと、花粉で車体が汚れる。よく見ると、大きな雄花がこのところ急速に成長して頭を下げている。雌花はその根元付近に小さく上を向いているというが、よくわからない。春に活発な活動をする白樺は、寿命が70年余りと、ほかの樹木に比べると短命。それだけに子孫を増やそうと懸命なのだ。

屈斜路湖の夕日

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屈斜路湖に沈む夕日、5月15日午後7時16分、仁伏から。

仁伏の桜も

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川湯や仁伏の桜も一挙に満開になった。弟子屈より1日遅れだが、15日は川湯で22.4度となり、つぼみは急いで花を咲かせた。私たちも15日夕、花見をした。やはり、こんなにきれいな桜は珍しい。

弟子屈の桜が満開!

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弟子屈の市街地の桜がいま満開。例年より少し早く、雪による影響も少なくて例年になく美しく感じる。14日、弟子屈小学校脇で。




タンポポも満開

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14日、弟子屈営林署跡地で。

てしかが国際交流会の第25回トークショー

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 25回目となった、てしかが国際交流会のトークショーが、13日、川湯ふるさと館で開かれた。講師は鶴居村在住の内科医、押味和夫さん、テーマは「アメリカで見た日本人の足跡」。医師や研究者としてアメリカにいたときに明治維新前後からの日本人の足跡を見て回った。戊辰戦争で敗れアメリカに移住した会津藩士、ジョン万次郎、東大・京大・九大の総長を歴任した山川健次郎、歴史学者として太平洋戦争を止めようとした朝河貫一、日系人収容所などを自身が撮影した写真をもとに説明した。そして趣味の魚釣り体験も熱く語った。出席者31人は、おやつタイムにスコーンを食べ、熱心に聞き入っていた。

こぶし咲く北国の春

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5月12日午後、弟子屈町跡佐登で。

ようやく戻った春

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肌寒く薄暗い日が続いていた道東にも、ようやく春が戻ってきた。11日の川湯は朝、プラス2度だったが、日中は18.5度まで気温が上がった。屈斜路湖北部の春の色をご紹介。

寒い日が続く

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川湯は、このところ寒い日が続いている。この寒さは5月5日から始まり、8日は―0.4度、9日―0.7度、10日―0.7度だった。いい加減に暖かくなってほしい。写真の温度計は10日午後5時20分でわずか4度。

ヒメマス

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屈斜路湖では、いまヒメマスがよく釣れている。室蘭方面から釣りにきている人の中には朝、300匹ほど釣っている人もいるという。ヒメマスはいまが一番おいしく、札幌での小売値は1匹3000円以上もするらしい。写真は人からいただいた20センチ強の2匹、腹に卵を持っていて実にうまかった。
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。