地域ネコ

2018年05月24日 18:14

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 「地域ネコ」ということばを知っていますか。「野良ネコ」ではなく、地域で大事にされているネコのことです。
 川湯のセイコーマートでは、4匹、時には5,6匹の兄弟または親子っぽいネコたちが、買い物客に愛されています。最初は店に遠慮してこっそりエサを与えるようすが見られましたが、いまでは事実上公認され、ネコに意地悪する人もなく、むしろ招きネコとして堂々と客におねだりし、日向ぼっこを楽しんでいます。おこぼれにありつこうというカラスも組に入っているようです。
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柳の生命力

2018年05月23日 09:06

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 毎年この時期は、柳の木が持つ驚異的な生命力に驚かされる時期でもある。わが家の畑をシカから守る柵。10年ほど前、杭として打ち込んだ木の中に3本の柳があった。それが毎年、枝、葉を伸ばす。幹まで太くなった。上を通る電線のじゃまになるので、何回か切ったが、そのたびに生えてくる。種類はわからない。お化けが出るシダレヤナギではないことは確か。柳は本来、温帯の樹木とされているが、北海道には明治に移入種が入ってきたという。強烈な生命力に脱帽するしかない。

初夏の趣き、跡佐川

2018年05月21日 14:12

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屈斜路湖北東部に流れ込む跡佐川。小さな川だが、サケマス類が遡上する。

ピンクとブルーの風景

2018年05月20日 21:05

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 5月20日午後。

畑作業がスタート

2018年05月20日 21:01

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 私の畑作業が始まった。草取りのあと、すでに投入しておいた石灰と肥料を混ぜ合わせて畝づくり。まず、いちごの苗を植え、キヌサヤ、ホウレンソウの種をまいた。ごらんのような小さな畑だが、夏野菜、大根、長ネギなどいろいろなものが作れる。買ったほうが安いといわれるが、野菜作りは花を育てるよりも何倍も面白い。だが、ここはシカの群れの通り道にあたるため、去年はキヌサヤエンドウを収穫した後はネギに至るまで全部シカに食べられた。シカとの闘いだ。これからネットを補強し、高くしなければならない。

白樺花粉の季節

2018年05月16日 11:18

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 白樺花粉の季節となった。白樺の木の下に車を停めておくと、花粉で車体が汚れる。よく見ると、大きな雄花がこのところ急速に成長して頭を下げている。雌花はその根元付近に小さく上を向いているというが、よくわからない。春に活発な活動をする白樺は、寿命が70年余りと、ほかの樹木に比べると短命。それだけに子孫を増やそうと懸命なのだ。

屈斜路湖の夕日

2018年05月16日 03:25

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屈斜路湖に沈む夕日、5月15日午後7時16分、仁伏から。

仁伏の桜も

2018年05月16日 03:12

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川湯や仁伏の桜も一挙に満開になった。弟子屈より1日遅れだが、15日は川湯で22.4度となり、つぼみは急いで花を咲かせた。私たちも15日夕、花見をした。やはり、こんなにきれいな桜は珍しい。

弟子屈の桜が満開!

2018年05月14日 22:52

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弟子屈の市街地の桜がいま満開。例年より少し早く、雪による影響も少なくて例年になく美しく感じる。14日、弟子屈小学校脇で。




タンポポも満開

2018年05月14日 22:41

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14日、弟子屈営林署跡地で。

てしかが国際交流会の第25回トークショー

2018年05月13日 17:55

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 25回目となった、てしかが国際交流会のトークショーが、13日、川湯ふるさと館で開かれた。講師は鶴居村在住の内科医、押味和夫さん、テーマは「アメリカで見た日本人の足跡」。医師や研究者としてアメリカにいたときに明治維新前後からの日本人の足跡を見て回った。戊辰戦争で敗れアメリカに移住した会津藩士、ジョン万次郎、東大・京大・九大の総長を歴任した山川健次郎、歴史学者として太平洋戦争を止めようとした朝河貫一、日系人収容所などを自身が撮影した写真をもとに説明した。そして趣味の魚釣り体験も熱く語った。出席者31人は、おやつタイムにスコーンを食べ、熱心に聞き入っていた。

こぶし咲く北国の春

2018年05月12日 20:18

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5月12日午後、弟子屈町跡佐登で。

ようやく戻った春

2018年05月11日 21:52

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肌寒く薄暗い日が続いていた道東にも、ようやく春が戻ってきた。11日の川湯は朝、プラス2度だったが、日中は18.5度まで気温が上がった。屈斜路湖北部の春の色をご紹介。

寒い日が続く

2018年05月10日 21:22

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川湯は、このところ寒い日が続いている。この寒さは5月5日から始まり、8日は―0.4度、9日―0.7度、10日―0.7度だった。いい加減に暖かくなってほしい。写真の温度計は10日午後5時20分でわずか4度。

ヒメマス

2018年05月03日 04:44

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屈斜路湖では、いまヒメマスがよく釣れている。室蘭方面から釣りにきている人の中には朝、300匹ほど釣っている人もいるという。ヒメマスはいまが一番おいしく、札幌での小売値は1匹3000円以上もするらしい。写真は人からいただいた20センチ強の2匹、腹に卵を持っていて実にうまかった。


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