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雪少なく冷え込み厳しかった2月

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ことしの2月、道東は晴れの日が多く、雪は少なかった。川湯の積雪は2月3日に36センチだったが、現在は52センチ。これは例年より少ない。その代わり朝の冷え込みは厳しい。22日は―25.7度、18日24・8度、21日24.4度など。玄関のドアーが開かなくてドライヤーでドアーの氷を溶かすことが多かった。下の写真の大きなイチゴは熊本産、北海道のスーパーに並んでいる。
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光はもう春

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屈斜路湖はまだ凍っているが、藻琴山を照らす光線はもうすっかり春(22日)。雛飾りは川湯のホテルロビーで。

ようやくまとまった積雪、69-10=59センチ

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この冬、雪が少なかった道東にようやくまとまった積雪があった。川湯は17日午後から低気圧の接近で雪となり、18日午前0時までに新たに25センチ積もって69センチとなった。しかしその後の強風で雪が吹き飛ばされ、日中の積雪は59センチに。

「サンドアート」の世界

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テーブルの砂の上に絵を描き、それを画面に投射する「サンドアート」という芸術が、15日午後、川湯の森病院ロビーで披露された。サンドアートを描くのは笠貫彬文さん、「かぐや」などのアニメを描いては消し、次々にアニメを描いていった。硫黄山なども描いた。それに合わせて伴英将さんの尺八などの演奏があり、書道のパフォーマンスもあった。見たこともない世界の出現に近くの人や、入院患者、病院関係者も驚いていた。極寒芸術伝染装置の今井善昭さんの演出。



にぎわう摩周駅

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ホームにあふれる乗客の群れ、最近,見たことがない、目を疑う光景だ。13日正午すぎ、摩周駅で。

川湯極寒アートフェスティバル③

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エコーミュージアム付近に設けられた「ともしびの森」。氷の中のろうそくは未明に消えるまで灯されている。

川湯極寒アートフェスティバル②

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川湯神社ではダイヤモンドダストを人工的に作って見せていた。足湯でも見慣れないものが。

川湯極寒アートフェスティバル①

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川湯の極寒アートフェスティバルが10日から始まった。18日(日)まで続く。「極寒芸術伝染装置」のアートプロデューサー、今井善昭さんらが制作した作品があちこちに展示されて人々を驚かせている。下の写真はいずれも「雪杜(ゆきもり)美術館」。


新しい釧路中央図書館

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2月3日に釧路駅前の北大通りにオープンした釧路市の新しい中央図書館に行ってみた。去年秋に完成した10階建ての「道銀ビル」の3~7階の5フロアを市が借りて開設した。幣舞町の丘の上にあった釧路図書館が耐震構造に問題があったため移転したもので、床面積は1.7倍、収蔵できる図書は2.6倍となった。6階には「釧路文学館」もある。各階に自動貸出機が置かれ、専用エレベーターと内部階段、7階には飲食ができ風景を一望できるラウンジもある。


雄別炭鉱鉄道の思い出

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「雄別炭鉱鉄道の思い出展」が、釧路愛国郵便局で2月16日(金)まで開かれている。雄別炭鉱鉄道は大正12年(1923年)に開業、昭和45年(1070年)に廃止された。当時の写真や地図などが展示されている。

大きな雪だるま

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弟子屈町の道の駅「摩周温泉」にある巨大な雪だるま

積雪は52センチに

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川湯は4日から断続的に雪が降り続き、6日朝までに新たに16センチ積もって52センチの積雪となった。屈斜路湖のオオハクチョウたちも温泉が流れ出す凍っていない岸辺に集結していた。

大きな恵方巻

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巨大な恵方巻にワンちゃんもびっくり!果たして果報は?

完全結氷

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 2月2日午後の屈斜路湖。温泉が出ている個所や岸辺は凍らない。氷ができて白鳥と鴨は安心した感じ。

真っ白な西別岳

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白化粧の西別岳。2月1日午後、標茶町虹別で。西側に摩周岳が少し見える(下)。

陸に上がる白鳥

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屈斜路湖のオオハクチョウたちは、 夜、陸に上がってくる。

皆既月食あとの月

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前夜の皆既月食は撮影できなかったが、2月1日明け方、西の空に輝く月。空気が澄んでいて、月食以外は真昼のような明るい夜だった。
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。