クマが出没!

2016年10月31日 20:45

クマ出没
クマが出没
クマが出没
クマが出没

 「クマが出没していますので気をつけてください」、31日朝、町役場の職員が連絡に来た。わが家から400メートルほどの林の中にある隣の隣の家。住宅から20メートルほどの林の中にクマのふんがいくつか、新しいものもあれば少し古いのも。地区の人たちに注意を呼び掛けたが、屈斜路湖畔にもフンの跡が、またわが家の上の山では、このところクマの唸り声が聞こえるという。気をつけないと!クマ注意」の看板も出た!


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「明日を探る北海道農業」、道新で紹介されました!

2016年10月29日 19:57

道新

私が「明日を探る北海道農業」を出版したことが、29日の北海道新聞釧路版で紹介されました。
ありがたいことです。

著書「明日を探る北海道農業」を出版!

2016年10月24日 07:13

本が出た!

私の著書「明日を探る北海道農業」が出版されました。去年秋、北海道内各地をマイカーで駆って取材したものです。写真入り311ページ、国書刊行会、3500円+税。値段が高くなったのが残念ですが、、。道内の書店に並びます。

老人クラブ「演芸の集い」で司会

2016年10月24日 07:07

老人演芸の集い

弟子屈町老人クラブ連合会の「演芸の集い」で司会を務めました。21日

藻琴山真っ白

2016年10月24日 07:04

藻琴山真っ白

10月21日朝、屈斜路湖を取り巻く山々は雪で真っ白になった。

砂湯の紅葉

2016年10月24日 06:57

砂湯の紅葉
砂湯の紅葉

 19日午後

「弟子屈町をよくするための提言会議」による提言、その2

2016年10月11日 18:27

提言

▼夜間タクシー
最近は夜8時以降は、弟子屈・川湯ともにタクシーが利用できなくなっている。背景には利用者の減少とタクシー運転手の高齢化があるようで、代わりに代行運転の業者が活動している。観光、防犯、飲酒運転防止などの観点からも、川湯温泉街でも夜の足が確保できるようにすべきである。

▼教育
☆入学者が減っている弟子屈高校を存続させるためにも、最近ニーズが高まっている福祉関連の資格を取得できる福祉科を併設すべきだ。実現すれば町内の福祉施設にとって即戦力となる。

☆町立図書館の貧弱さは道東一と言ってもいい。NTTの電話局舎の一部をそのまま利用する状態はいつになったら解消されるのか。新設計画もまったく出てこない。いまの状態を恥ずかしいと思うべきだ。図書館建設計画を早急に町民の前に示してほしい。

☆外国人英語教師(ALT)は、教育員会での意味のない待機が多すぎる。せっかく招いているのだから、学校だけでなく、もっと自主性・やる気を持たせるようにして企業やサークルなどでの英語能力の向上などにも活用してほしい。先進地の例を研究すべきだ。

▼農業
弟子屈町でも離農者が止まらず人口減少の要因になっている。なかでも畑作農家は以前と比べて半数近くに減っている。この背景には市場経済一辺倒の政府の政策があるが、地元でもとれる対策があるはずだ。弟子屈町の畑作農家は酪農が大勢を占める釧根地方では数少ない存在であり、畑作農家に対する的確な営農指導とともに、この際、市町村を超えた提携・共同化ができるようはかるべきだ。

▼観光
☆道東中核空港の実現
増え続ける観光客の大半は、新千歳空港を核とする道央圏か新幹線による函館周辺だけを周遊し、道東にまで足を延ばす人は多くない。道東の魅力をもっと強く発信して集客を増やすとともに、中核空港を指定して現在のような中型機ではなく大型機が就航できるよう滑走路や離着陸設備の強化をはかるべきである。また格安航空(LCC)を積極的に誘致して多方面からの集客もはかるべきである。

☆温泉ビジネスホテルの実現
道東にもかなりのビジネスや工事関係の客が来ているが、現状の温泉ホテルは観光客向けのものであり、料金が高すぎ、深夜到着などは受け入れていない。ビジネス客が気軽に利用でき、しかも本当の温泉に入れる温泉ビジネスホテルを実現させるべきであり、採算面でも検討に値する段階にきていると考える。弟子屈地区にこれが実現すれば市街地活性化の起爆剤にもなるとも考えられる。廃業したホテルの再利用や、既存のホテルが部分的にそのような営業をすることも含めて検討すべきである。

☆道の駅「摩周温泉」に肝心の温泉施設がない。早急に整備すべきだ。場所がなければ、シャッター街となっている弟子屈市街地の真ん中に建設することも考えるべきだ。活性化の起爆剤にもなり得る。

☆観光用ヘリポート=旧弟子屈飛行場は、消防署の移設のほかは森林化が進められているが、ここに観光のためのヘリポートを併設してはどうか。ヘリ3機分程度の着陸帯と駐機場を望むことは無理だろうか。実現すれば空からの観光に役立つはずである。

☆釧路川カヌー客便宜施設の整備
釧路川のカヌーを利用する観光客が増え、最近は修学旅行の生徒も多く見られる。このカヌーには数十人の業者が従事しており、観光にも大きく寄与している。しかし乗降場所にトイレがなく、この整備が課題になっている。駐車場の整備とともに早急に検討すべきだ。

☆廃業・老朽化したホテルの建物の早期撤去
廃業・老朽化したホテルが無残な姿をさらしているのが、川湯温泉、摩周温泉ともに見られる。せっかくの風致を損ねイメージを暗くしているとともに、倒壊や落下などの危険性も高い。アスベストの漏出や観光客がけがをするような事故が起きてからでは遅い。町による代執行、助成金、所有者探しなど、あらゆる手段を緊急に講ずる必要がある。

☆屈斜路湖ヒメマス漁の規制
町が税金を投じて稚魚を放流しているヒメマスが初夏になると道央方面から来る業者によって大量に捕獲され、業者らは荒稼ぎをしていると聞く。これはなんとしても理解できない話である。こうしたヒメマス釣りに何らかの規制を設けるべきであり、現状を打開する方法を早急に検討すべきだ。

▼その他の産業
豊富な温泉源を生かして、温泉熱・地熱の利用や、酪農・肉牛農家から出るふん尿の有効利用であるバイオマス発電などの企業誘致をさらに積極的に進めるべきだ。
                          以上16項目

弟子屈町をよくするための提言会議による提言、その1

2016年10月11日 18:21

提言


私を含む委員5人による「弟子屈町をよくするための提言会議」(座長:猪狩英広氏)がまとめた「提言」を、11日、弟子屈町に提出した。以下はその内容。
「弟子屈町をよくするための提言」前文
                    2016年10月11日、
弟子屈町をよくするための提言会議 座長 猪狩英広

私たちは弟子屈町をよくするために討論を重ね、ここに16項目の提言をまとめました。これらが実現することが町を明るくし、町民の幸せにつながるものと信じます。
わが弟子屈町は、摩周湖、屈斜路湖がある国立公園をかかえ、農業と観光が中心の町ですが、観光客、とりわけ宿泊客の減少にともなって雇用が減り若者が町外に流出し、少子高齢化、人口の減少が進んでいます。
こうした中で、町政は多くの課題をかかえていますが、それらの課題はいっこうに解決されたり改善されないまま、いたずらに歳月を重ねています。その最大の理由は財源がないことですが、それを理由に私たちは手をこまねき、言いたいことも発言せずに、あきらめていてよいのでしょうか。そうではないと私たちは考えます。課題が解決しない背景には確かに困難な理由が数多く存在しています。しかし目の前にある課題を討論もせずにあきらめていては、課題が解決の方向に向かわないばかりか、不便なのが当たり前になり、町は衰退の道をたどるばかりです。
私たちはこれまで行政や政治にまかせっぱなしでしたが、これら専門家は果たして町民の意向を反映させる方向で課題の解決に向かっているのでしょうか。確かに弟子屈町は2015年11月に「てしかが・まち・ひと・しごと創生戦略」をまとめました。しかしこれらは理念を並べただけの作文であり、それらが実現しなくても誰も責任を負いません。
私たちはもろもろの事情に配慮せず、課題を正面から直視し、誰にも遠慮することなく、勇気を奮い、改めて具体的な課題を町民の前に示したいと考えます。
町民がこれらの課題を意識し、日常的に議論を交わすことを望みます。
しかし、現実にこれらを解決の軌道に乗せるのは、近く行われる町長選、町議選の当選者たちです。私たちはそうした人たちに期待しています。
私たちは今後、折にふれて「提言」を出していきます。

説明:弟子屈町をよくするための提言会議 町内に住む各分野の任意の委員5人で構成、2016年8月発足、座長:猪狩英広 弟子屈町跡佐登、農業
提言               2016年10月11日
弟子屈町をよくするための提言会議
▼医療
弟子屈町の中核病院である摩周厚生病院に対する医療の不安の声が町民の間にある。信頼される医療態勢の確立と釧路への迅速な搬送態勢の確立を望む。

▼JR釧網線
釧網線は標茶町茅沼付近で釧路川の増水で運行できなくなったとして8月下旬からほぼ1か月間も運休し、この間、代行バスも運転されなかった。われわれは安易な運休を問題視するとともに、JR北海道がもし釧網線の廃線を考えているならば断乎反対するものである。釧網線は、釧路の病院への通院、高校生の通学をはじめとする町民にとっての生活の足であり、高齢化が進むにつれてその必要性は増している。また道東を訪れる観光客にとっても欠かせない足であり、鉄道で北海道一周を試みる本州からの観光客にとって、この路線がなくなれば北海道旅行に大きな打撃を与えることになる。この路線は国民の観光路線という性格も持っている。廃線にすれば、将来、JR九州が運行させているような豪華列車による北海道周遊もできなくなる。
JR北海道の経営難は承知しているが、こうした路線を経営判断だけで運休したり廃線したりすべきではない。釧網線の維持には国、道、地元が知恵を寄せ合うべきであり、町民に対しても環境保護の観点からも自動車に頼らず、できるだけ釧網線に乗ることを求めたい。また現状はほとんど1両編成で運行されているが、朝の通学時は毎日満員になって立たざるを得ない状況であり、2両化を求める。
一方にはバス化を求める意見もある。いずれにしても釧網線をどうするのか、町民会議を設けて議論し行動すべき時期に来ている。

▼国道
弟子屈・釧路・網走間には高速道路がなく高規格道路の計画すらない。この路線の重要度からすると高規格道路は必要と考える。
現在、主に利用している国道391号線は、標茶町塘路付近で狭いカーブが多く時間がかかる要因となっている。このルートの改良を急ぐとともに、このルートの迂回路として、標茶町標茶から厚岸方面へ向かう道道14号線を改良して、標茶町中チャンベツまで行き、中チャンベツで釧路と中標津を結ぶ国道272号線に入る方法も考えられる。若干遠回りにはなるが、これら2路線の早急な整備を標茶町とも提携して要望すべきだ。





大きな虹が出現!

2016年10月09日 23:17

161009虹

10月9日午後4時46分、弟子屈町美留和から北東の摩周湖方面に現れた虹。大きく、太く、くっきりしていた。

2016年9月韓国寸描その1、外大で授業

2016年10月04日 23:57

韓国外大で授業
韓国外大で授業
韓国外大で授業
韓国外大で授業
韓国外大で授業
韓国外大で授業韓国外大で授業韓国外大で授業


 9月28日、ソウルの韓国外国語大学で十数年ぶりの授業をさせてもらった。日本語科・小澤康則先生の「韓日ビジネス翻訳練習」での3年生を対象にした特別講義。題は「日本語らしい文章を作ろう、韓国独特の日本語世界からの脱却を目指して」、2コマ4時間近く。わかりやすい文章の書き方を説明したあと、「ロッテ財閥」をテーマに日本へのテレビレポート作成を出題、できたものを読み上げてもらった。さすが外大生、ハイレベルのできだった。この若者たちが日韓相互理解を促進してくれるに違いない!



二番草の収穫順調

2016年10月04日 23:25

2番草の収穫
2番草の収穫


道東は9月下旬になって、ようやく晴れの日が続き、遅れ気味だった二番草の刈り取り、乾燥、ロールづくりが順調に進んだ。
10月1日、弟子屈町で。

稲刈り間近か

2016年10月04日 23:23

稲刈り間近か

道央・上川の稲作は収穫間近か。天候不順だったが、なんとか持ち直した感じ。9月30日、深川付近で。


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