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タンポポ満開の道東

タンポポ満開

 道東は、いまが1年で一番の花のシーズン。その中で目立つのがタンポポだ。どこでも黄色い個性を主張している。
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緑駆け抜ける自転車イベント

緑駆け抜ける自転車イベント
緑駆け抜ける自転車イベント
緑駆け抜ける自転車イベント


 29日(日)、屈斜路湖畔を駆け抜ける家族などの自転車の列が延々と続いた。川湯のエコーミュージアム前では休憩所が設けられていた。「グランフォンド摩周実行員会」という団体の主催で全国から250人が参加したようだ。

走裕介川湯歌謡ショー

走裕介川湯歌謡ショー
走裕介川湯歌謡ショー
走裕介川湯歌謡ショー
走裕介川湯歌謡ショー
走裕介川湯歌謡ショー
走裕介川湯歌謡ショー
走裕介川湯歌謡ショー

網走出身の歌謡歌手、走裕介の川湯歌謡ショーが28日、川湯観光ホテルのホール「ラピュタ」で開かれた。昼の部には270人、ディナーショーに100人が詰め掛け、熱心に声援を送っていた。あまり縁のない私も実行委員に駆り出され、ショーの運営のお手伝いをした。ヒット曲が待たれる。29日は東藻琴シバザクラ会場でも公演をした。

畑にスプリンクラー登場

畑にスプリンクラー登場

 
 猛暑続きで、早くも畑にスプリンクラーが登場。23日午後、オホーツク海側の清里町で。

シバザクラのライトアップ、そして花火

シバザクラのライトアップ、そして花火
シバザクラのライトアップ、そして花火
シバザクラのライトアップ、そして花火
シバザクラのライトアップ、そして花火
シバザクラのライトアップ、そして花火
シバザクラのライトアップ、そして花火
シバザクラのライトアップ、そして花火


 21日夜、大空町東藻琴のシバザクラ・ライトアップを見にいった。満開!ますます見事な花壇。都会のようなにぎわい。昼の真夏日から一転して涼しい夜の空気。最後の花火がシバザクラをいっそう染め上げた。

早くも真夏日

早くも真夏日
早くも真夏日


 5月21日午後1時11分、川湯で31.1度、ことし初の真夏日。写真は川湯の足湯、午後1時半。

ことし初の夏日

初めての夏日


 5月20日、川湯の最高気温は29.6度となり、ことし初の夏日となった。写真の足湯の温度計は温泉の影響で早や真夏日を示したが、、。

山菜あふれるわが家の食卓

山菜あふれる食卓

 ことしは山菜のあたり年か。左上からタラの芽、山しいたけ、こごみ、下左はクレソン、その右は行者にんにく。

弟子屈町の名木紹介その2

名木桜
名木桜


 川湯と東藻琴を結ぶ藻琴峠に向かう牧草地の一角に、これも1本だけ雄々しくそびえるエゾヤマザクラ。19日撮影。

真っ赤な日没ショー

真っ赤な日没ショー
真っ赤な日没ショー
真っ赤な日没ショー
真っ赤な日没ショー
真っ赤な日没ショー
真っ赤な日没ショー
真っ赤な日没ショー

5月18日夕方、川湯・屈斜路湖での日没ショー。一番上は硫黄山付近で18時31分、そのあと36分、42分、48分、49分、54分、55分で終了。

弟子屈町の名木紹介

名木
弟子屈町の名木
弟子屈町の名木
弟子屈町の名木


 先日のツアーで回った弟子屈町の名木を1本ずつご紹介。まずは指定番号4号のエゾヤマザクラ。奥春別の牧草地のはずれに1本だけぽつんと立っている。一番有名な名木で「カルビー」の袋にも使われている。一番上の写真は15日朝撮影、まだ満開ではない。


アスファルト突き破る生命力

アスファルト突き破る生命力
アスファルト突き破る生命力


 わが家近くの道道の歩道。アスファルトを突き破って、ふきが地面に顔を出している。その生命力を食べているシカのたくましさ!
15日。

桜前線仁伏着

桜前線仁伏着
桜前線仁伏着
桜前線仁伏着
桜前線仁伏着


 桜前線がようやく屈斜路湖畔の仁伏(にぶし)に到着した。仁伏の桜は、全国で一番遅い桜の開花とされる根室よりさらに数日遅れて花を開く。上は14日正午すぎ、2番目は午後4時すぎ。

桜前線が弟子屈に

桜前線が弟子屈に
桜前線が弟子屈に
桜前線が弟子屈に


 毎年、弟子屈で一番早く咲くといわれる町役場近くの住宅の桜、役場のほうは少し遅れている。12日午後。一番下は仁伏の屈斜路湖畔のタンポポ、10日午前。

弟子屈町春の名木ツアー その1

春の名木ツアー
春の名木ツアー
春の名木ツアー
春の名木ツアー
春の名木ツアー
春の名木ツアー春の名木ツアー春の名木ツアー


弟子屈町の「春の名木ツアー」に8日、参加した。弟子屈町は2006年、町内の大木、古木14本を名木に指定、保護している。今回は33人が参加し、そのうち桜など7本をバスに乗って見て回った。解説は名木の選考委員長もした専門家の須田文男さん(87)、軽妙でわかりやすい話で参加者を喜ばせた。桜は少し早かったが、、。




弟子屈町春の名木ツアー その2

春の名木ツアー
春の名木ツアー
春の名木ツアー
春の名木ツアー
春の名木ツアー
春の名木ツアー春の名木ツアー


 川湯エコミュージアム付近を見たあと川湯から摩周湖へ上る道の途中に立派な木が3本も固まっていた。摩周湖近くにはまだ雪も、湖面は強風で風の模様ができていた。下の小さな青い花はエゾエンゴサク、白い花はヒメイチゲ。名木7本の詳細は追って徐々にご紹介の予定。





子馬の春

走る子馬
走る子馬

子馬が走り出すと、母馬が「危ない」と言って追いかける。追いついて子馬を従え、群れに戻る母馬は幸せそう。
ここはオホーツク海沿岸の小清水町涛沸(とうふつ)湖畔。放牧されている10数頭の中に3頭の子馬が混じっていた。

満開!大型連休

160503
160503
160503
160503
大型連休



 冬への逆戻りもわずかな期間だけ。やはり5月、屈斜路湖にはモーターボートが走り始めた。湖畔では可憐な花が春を謳歌している。屈斜路ウォータースポーツ交流公園で。
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。