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春の陽気

3月27日
3月28日


 道東は、3月24,25日と雪が続いたあと、春の陽気に包まれている。上の写真は27日午前、下は28日の夕日。
積雪は29日には55センチになった。
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3月18日の川湯・仁伏

3月18日の川湯・仁伏
3月18日の川湯・仁伏
3月18日の川湯・仁伏
3月18日の川湯・仁伏
3月18日の川湯・仁伏

 3月18日の川湯・仁伏は、晴れ、気温ー4.9度~プラス4.2度、積雪70センチ。川湯の街を埋めていた雪は、外に運びだされた。屈斜路湖はまだ薄い氷に覆われている。





春の森に響くドラミング




カタカタカタカタ、、、、北海道東部、春の森に響き渡る乾燥した連続音。ことしもアカゲラなどのドラミングの季節が始まった。キツツキ科の鳥が木をくちばしでつつき、中に潜む虫を見つけて食べる春の歌だ。異常に多かった雪が残る森に元気のいい春の音が響く。ボリュームを上げて聞いてください!

顔を出したふきのとう

顔を出したふきのとう


 雪の間から顔を出したふきのとう。16日、わが家近くの温泉排水が流れる溝の脇で。

春の雪塊は青く見える

春の雪塊は青く見える
春の雪塊は青く見える
春の雪塊は青く見える


 わが家の納屋スペースは、屋根からの落雪で窓にあたる部分が埋まっているが、春の訪れとともに、この雪の塊の中に青い光の筋が見えるようになった。不思議な現象だが、これは「光の散乱現象」と呼ばれる。春の湿った雪は氷になりやすく、この氷の中を通過した光は、青以外の色が吸収されて青い光だけが人の目に届くのだ。

春はそんなに遠くはない!

春はそんなに遠くはない


 3月7日午後4時45分、川湯仁伏で。
7日の川湯測定点、最低気温ー2.7度、最高+2.1度。積雪1メートルちょうど。

3月5日の川湯温泉

3月5日の川湯温泉
3月5日の川湯温泉
3月5日の川湯温泉
3月5日の川湯温泉
3月5日の川湯温泉


 またまた雪の話ですみません。こちらの人も「もう雪はうんざりだ!」という声ばかり。この写真は、すでにかなりの雪を片づけ、運び出した後の5日午後の川湯です。


3月5日のわが家

3月5日のわが家

 川湯の積雪は77センチだったが、4日朝からの雪で115センチに。わが家の納屋は入り口より高い雪山に覆われ、先日の暖かさで屋根の雪が全部落ちて喜んでいたが、再び分厚く重たい雪がかぶさった。

3月3日の釧路春採湖

3月3日の春採湖


 3月3日、除雪車も来た。車にかぶさった大雪を落とし、除雪の壁を取り除いて、いざわが家出発!だが前輪がスリップしてどうしても出れない。JAFに来てもらうまで2時間強。釧路の病院(定期の診療)の予約時間には結局、間に合わなかった。
その日の春採湖。

またまた大雪、118センチ!

またまた大雪、118センチ!
またまた大雪、118センチ!
またまた大雪、118センチ!
またまた大雪、118センチ!
またまた大雪、118センチ!


 道東は低気圧の接近で、またまた地吹雪と大雪。3月1日、77センチだった川湯の積雪は、1日夜からの雪で2日朝には88センチとなり、その後、急速に積もって午前11時には軽々と1メートルを超え、午後1時には118センチとなった。川湯の最深積雪2004年3月7日の175センチには及ばないものの、結構な量だ。おまけに春の湿った重たい雪だ。
 屋根からの落雪が相次ぎ、わが家のストーブの排気筒は昼前、またもや完全に埋没。不完全燃焼による一酸化炭素の匂いが室内に充満して危険な状態となった。運転停止して吹雪の中、スコップで除雪、ようやく掘り出した。夏にはここを高い煙突につながなければ、、。今回は衛星放送も分厚い雪雲に電波をさえぎられて、未明から受信不能となった。
 地吹雪と大雪は、この冬10回前後か、はっきりわからない。地吹雪はいまや道東の代名詞だ。日本列島周辺を北上する低気圧は、北海道東海上に集まって停滞するのが当たり前になっている。
 以前は、夏でも冬でも、日本海側の低気圧は東北を横断して太平洋に抜けるか、そのまま北上していた。また太平洋側の低気圧も、関東や東北沖で東海上におとなしく去っていっていた。ところが数年前から低気圧は北海道東海上に数個が集まってここでゆっくりする傾向になった。その影響で道東の地吹雪が急増してきた。でも、これだけは観光商品にはならない。


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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。