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春の前にまた試練

28日夕
28日朝
27日午前
26日夕


 春の前の儀式はしっかりある。猛吹雪がこれで何回目かわからなくなった。写真下から上へ。26日に58センチだった川湯の積雪は、27日朝から降り出した湿った雪、27日夜からの吹雪で、28日午前3時には一時95センチに達した。しかし気温が高いため28日夕には78センチに下がった。わが家では、ストーブの排気筒が屋根からの落雪で埋まって不完全燃焼となり、深夜に除雪をする騒ぎとなった。
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春間近か

ひな壇


 22日、検診を受けに行った釧路日赤で。

急に3月の暖かさ

暖かい050224
暖かい050224
暖かい050224


 急に暖かくなった。川湯では、23日午後1時には8.4度、24日午前11時に4.1度。いずれもマイナスではなくプラス。
除雪した雪の山が溶けてどこもぐちゃぐちゃ。こんなになるには、ちと早すぎる。わが家のプレハブの納屋も北側の屋根に60センチほどの雪が積もっていて除雪を考えていたが、23日、5ミリほどの雨が降ったのと、この暖かさで一挙に軒下に滑り落ちた。

屈斜路湖が結氷

結氷した屈斜路湖
結氷した屈斜路湖


 今回の吹雪で屈斜路湖の北部が結氷した。去年よりかなり遅い。17日からのプラスの気温で、結氷はどれだけ続くか。

白鳥、水上派と陸上派

白鳥、水上派と陸上派
白鳥、水上派と陸上派
白鳥、水上派と陸上派
白鳥、水上派と陸上派


 結氷した屈斜路湖。温泉の暖かい湯が出ているホテル脇の水たまりに約40羽のオオハクチョウ。そのそばの岸にも10羽ほど。どちらが有利なのか。派閥争いか。

猛吹雪は収まったが、、

猛吹雪は収まったが、、
猛吹雪は収まったが、、
猛吹雪は収まったが、、
猛吹雪は収まったが、、
猛吹雪は収まったが、、


 3日半の間、降り続いた雪と吹雪は、ようやく16日朝収まった。しかしわが仁伏地区はあちこちで首の高さまでもある積雪。今回は強風が吹き荒れたため吹き溜まりに雪がたまった。ご覧の道道屈斜路ー摩周湖半線は、道路とは思えない雪の山。午前11時すぎ、ようやく道の除雪車が来たが、町道の除雪車がなかなか来ないため、どこの家も車を出せない。
 玄関のドアが積雪で開かず窓から外に出た私は、屋外に停めていた車めがけて雪を掘り進んだが、同じ高さの地面のはずが車は雪の崖の下になっていた。
 体感的には2004年以来の大雪だが、気象庁川湯測定点の積雪は3日半降り続いたのに、ほとんど変わらない数値。積雪計はあてにならない。



荒れ狂う弟子屈町

荒れ狂う弟子屈町
荒れ狂う弟子屈町
荒れ狂う弟子屈町

 弟子屈町は、15日朝から猛烈な地吹雪。2日続いた軽めの吹雪が14日夕、収まったので、家の前を除雪したが、15日未明から再び吹雪。それが次第に強くなり、朝には「暴風雪警報」が発令、町役場から「エリアメール」が届いて外出しないよう呼びかけがあった。今回の地吹雪はこれまでになくすごい。立ち往生して救助を求める車が続出したようだ。数回、短い停電があったが、まだ電気が供給されているのがありがたい。それにしてもこの冬の地吹雪の多さは異常だ!

雪あかりの街、川湯温泉

雪あかりの街、川湯温泉
雪あかりの街、川湯温泉
雪あかりの街、川湯温泉
雪あかりの街、川湯温泉
雪あかりの街、川湯温泉
雪あかりの街、川湯温泉


「 雪あかりの街、川湯温泉」のイベントが、連夜、川湯温泉の足湯周辺で繰り広げられている。2月28日まで。



流氷と知床連峰

流氷と知床連峰
流氷と知床連峰


 2月9日午後、網走市鱒浦海岸から

樹氷のファンタジー

snow and ice covered trees
snow and ice covered trees b
snow and ice covered trees b
snow and ice covered trees b
snow and ice covered trees b


 2月9日朝、前夜から数センチの積雪、風がなく適当な冷え込みで、わが家周辺は樹氷の展覧会となった。
一番下は野上峠。

立春の川湯・屈斜路湖

立春の川湯・屈斜路湖
立春の川湯・屈斜路湖


 2月4日、立春の川湯は、朝ー12.5度、日中もー8.4度の寒い一日だった。屈斜路湖北部は半分が氷で覆われた。
猛吹雪で3日間停まっていたJR釧網線も動き始めた。

地吹雪残る弟子屈町

地吹雪残る弟子屈町
地吹雪残る弟子屈町
地吹雪残る弟子屈町
地吹雪残る弟子屈町


 北海道東海上の低気圧は徐々に遠ざかったが、3日、北海道では弟子屈町と標茶町だけに暴風雪警報が残った。
町を囲む峠の多くは、まだ通行止め、JR釧網線は不通、市街地では雪の運び出しに追われた。


暴風雪は終わったが、、

暴風雪は終わったが、、
暴風雪は終わったが、、
暴風雪は終わったが、、


 31日朝からの雪は、ほぼ2日半降り続いて2日午後3時ごろ止んだ。暴風雪も45時間ぐらいで収まった。(この時点ではまだ暴風雪警報は継続中)町役場から避難場所開設のエリアメールも送られてきた。川湯の積雪は31日夜は76センチだったが、現在は65センチ。結局、この測り方では正確な状況は示せない。雪はすべて吹き飛ばされて吹き溜まりに溜まってしまうからだ。わが家の南側は背丈以上の雪が溜まり、玄関に通じる空地も胸まである積雪。車まで掘り進んでいくのは、いい運動になった。

暴風雪警報発令中

2月1日


 道東には、またまた暴風雪警報が出されている。1日午後1時47分、わが家から撮影。31日朝から降り出した雪は、夕方から猛烈な吹雪となり、1日も荒れ狂っている。31日夜76センチだった川湯の積雪は、1日午後2時には65センチと下がった。ずっと降り続いているのにおかしい。気温はー5.8度とやや高めだが雪が溶ける温度ではない。これは降った雪が強い風で吹き飛ばされているためだ。だから雪は吹き溜まりに集中する。弟子屈町を南北に貫く国道391号線は美留和付近の4.7キロが通行止めになっている。風が強い平野部では、道路が地吹雪で危険なホワイトアウトになる。しかし同じ北海道でも苫小牧や登別では快晴で道路に雪がないという。北海道はやはり広い。
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。