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弟子屈高校の強歩遠足

弟子屈高校の強歩遠足
弟子屈高校の強歩遠足


 恒例の「弟子屈高校強歩遠足」が、8月30日行われた。今年で39回目。Bコースは午前1時半に弟子屈高校出発、夜明けの摩周湖を見ながら35キロを歩いて川湯駅前まで、Aコースが午前8時半、川湯駅前出発、屈斜路湖畔を通って弟子屈高校への35キロ、Cコースが、BのあとにAを歩く70キロ。梅雨のような天気も収まって日中は夏が復活、一般の参加者もいたようだ。午前10時、わが家近くで。
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危ない道横切り湖畔へ、ヨチヨチ歩きのアオサギ君



8月27日朝、窓を開けると、庭で大きな鳥が1本足で眠っていた。野鳥の本で調べると、アオサギ、それもまだ幼鳥で親からはぐれたばかりらしい。人を怖がらず庭を歩いて出てわが家の周りで地中の虫などをついばんでいたが、近くの交通量の多い道道の方角に出た。危険なので私たちがカバーして道道を横切らせた。1メートルのそばまで近寄るが、飛び上れない。捕食をしながら30分ほどかけ道を歩いて屈斜路湖に。湖畔にあるホテルの庭に入った。これからキツネに襲われずに無事な生活を送れるのだろうか。

温泉熱発電と大規模温室

地熱発電と温室
地熱発電と温室
地熱発電と温室
地熱発電と温室
地熱発電と温室地熱発電と温室地熱発電と温室


弟子屈に温泉熱を利用した小規模発電所と大規模な野菜栽培温室が誕生した。場所は摩周湖に登る道道西側の弟子屈原野で、豊富な温泉があることで知られていたが、このほど100キロワットの温泉熱発電所が運転を始めた。90軒程度の電気をまかなう、かわいい発電所だが、北海道では初めて。ここは97.5度という高い温度の温泉蒸気で沸点の低い代替フロンを熱し、その蒸気でタービンを回す。
これで温泉蒸気は70度に下がるが、これを隣の温室に送って野菜栽培に役立てている。この温室が巨大。1辺が160メートル×70メートル、広さが1ヘクタールもある温室は先がかすむほど。スプリンクラーで水をやり、人手をほとんどかけずにホウレンソウを育てていた。1年に12回、ホウレンソウを収穫し販売ルートに乗せるという。この冬の大雪で屋根が曲がったため、いまは雪を溶かして積もらなくした。これをやっているのが野村北海道菜園株式会社。新しい形の農業だ。
発電所をやっている国書刊行会は、弟子屈町内に第2、第3の地熱発電所を計画している。






川湯神社例大祭

川湯神社例大祭
川湯神社例大祭
川湯神社例大祭


 川湯神社例大祭が27日から始まった。前日までの雨もあがって肌寒さも感じる境内には住民や観光客が集まった。

キンムトー探検

キンムトー
キンムトー
キンムトー
キンムトーキンムトーキンムトー

 24日午後、雨の中を、弟子屈町の秘境、キンムトーを探検した。東京からの来客を案内したのだが、マイカーの乗用車で行けるかどうか不安があった。道は予想外によかった。でも秘境といわれるのは、クマがよく出没するため。薄暗くなるなか、ボッケ、第2硫黄山、キンムトーと無事回り、屈斜路湖砂湯方面に向かったが、道は雨で川のようになり、砂湯まで出るのが大変で、まさに探検の気分だった。

クラシックカー連ね道東ドライブ

クラシックカーで道東ドライブ


 24日夕、川湯温泉のホテル前にずらり並ぶクラシックカー。その数10台あまり、ほとんどがオープンカー。
雨を避けて白いカバーをかけていた。隊列を組んで道東へドライブ旅行に来たもようだが、
24日はあいにくの土砂降りだった。

秋、コスモス

コスモス咲く
 

8月22日、屈斜路湖畔で。

増えた自転車部隊

増えた自転車部隊増えた自転車部隊
増えた自転車部隊増えた自転車部隊

 
 この夏、道東に来る観光客で目立つのがオートバイと自転車。中には九州から一人でという人もいるが、ほとんどは数人で隊列を組んで走っている。雨の日は大変だと思うが、晴れた日は気持ちよさそう。20日、川湯温泉で。

キャンピングカーでにぎわう 道の駅摩周温泉

キャンピングカーでにぎわう道の駅摩周温泉キャンピングカーでにぎわう道の駅摩周温泉
キャンピングカーでにぎわう道の駅摩周温泉


 道の駅摩周温泉は、いまやキャンピングカーのメッカとなっている。釧路川や水郷公園のそばという気持ちのいい立地に加えて足湯の温泉があるからだ。夕方ともなると、キャンピングカーが集まり始め、駐車スペースが足りないほどとなる。オートキャンプ場のように料金を取らないのだが、やはりお目当ては足湯の温泉。バケツで汲んできて白髪染めをする人もいるとか。いっそのこと、人が入れる温泉を作って、それは料金をとったらという意見もあるが、、、。



道の駅、不可思議な展示、パート2

the heyday of kawayu
the heyday of kawayu

 
 弟子屈町の道の駅摩周温泉で展示中の「the heyday of kawayu」が、8月に入って少し衣替えしていた。映写機のような装置でいくつものテレビ画面にそれぞれ違う画面を投射している。「うーん」、これはどういうことをイメージしているのかな。考えさせるのが、作者ZENの狙いだろう。

にぎわう川湯温泉

にぎわう川湯温泉
にぎわう川湯温泉

 夏休みとあって、川湯温泉も家族連れでにぎわっている。源泉まつりも開かれている。10日、足湯で。

オオハンゴンソウ退治

オオハンゴンソウ退治
オオハンゴンソウ退治
オオハンゴンソウ退治
オオハンゴンソウ退治
オオハンゴンソウ退治オオハンゴンソウ退治


 10日、わが家の庭と畑のオオハンゴンソウ退治をした。オオハンゴンソウは、大反魂草とも書き、代表的な外来植物。繁殖力が強く在来種を駆逐してしまうので、環境省が抜いて処分するよう呼びかけている。わが家では、ことしきれいな黄色い花がそろい咲きし、ブログにも写真を載せたが、いけないオオハンゴンソウであることに気が付いた。うっかりしていた。道理でことしはルピナスが少なかった。すでにかなり浸食されていたのだ。
 手で抜くと簡単に抜ける。根は意外に浅く、これで背丈の高い花を咲かせている。強い生命力だ。1時間あまりで全部退治したが、腰が痛くなった。わが家周辺では次なる退治目標、セイタカアワダチソウが待っている。これはずっと面積が広い。

小原恵子フェルト展

小原恵子フェルト展
小原恵子フェルト展
小原恵子フェルト展
小原恵子フェルト展
小原恵子フェルト展
小原恵子フェルト展

 小原恵子フェルト展が、いま弟子屈町の道の駅摩周温泉で開かれている。小原恵子さん(61)はもと町役場職員、退職後、フェルト壁掛けの面白さに取りつかれ、これまでも何回か作品を展示してきた。今回の展示を見ると、その上達ぶりがよくわかる。下の展示も含めて今月末まで。


The Heyday of Kawayu!

The Heyday of Kawayu
The Heyday of Kawayu
The Heyday of Kawayu
The Heyday of Kawayu


 この奇妙な展示はなんだ!弟子屈町の道の駅ましゅう温泉に展示されている。題はThe Heyday of Kawayu、川湯温泉が一番にぎわっていたころという意味。いまや伝説となっている「温泉街を歩くのも大変だった」ほどの混雑。当時、外に出るときは宿の下駄だった。それをイメージしている。てしかが極寒ARTフェスティバル参加作品で、作者はZENとある。私の知っている人らしい。

老人クラブのパークゴルフ大会

老人クラブパークゴルフ大会
老人クラブパークゴルフ大会
老人クラブパークゴルフ大会老人クラブパークゴルフ大会老人クラブパークゴルフ大会


 弟子屈町老人クラブ連合会の第15回パークゴルフ大会が、7日午前、小雨をついて弟子屈の鐺別川(とうべつがわ)河川敷で行われた。60人近くが参加、36ホールで技を競った。男女とも上位10以内が釧路地区老人クラブ連合会の大会に出場する。終了後、雨足が強くなった。



ハンの木に異変

ハンの木に異変
ハンの木に異変
ハンの木に異変


 わが家付近の森に異変。7月下旬からハンの木が枯れ始めた。道道脇にも赤く枯れ始めた木が見られ、日を追って広がっている。林野庁の人に見てもらったところ、無数の小さな黒い虫が木全体に取りついて枝や葉を食べている。虫は食べつくすと隣の木に移動するようで、6日前には真っ黒になるほどいた木にもう1匹もいない。この現象は弟子屈町一円に広がっているようで、景観上からもまさに一大事だが、有効な対策はないらしい。
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。