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顔出した春

顔を出した春
顔を出した春
顔を出した春

 

 3月28日午前、屈斜路湖畔で。

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暖かい!

暖かい!


 4月25日、北海道東部は4月中旬の暖かさ。川湯では最高気温が11.7度にもなった。朝は-5.2度、積雪60センチ、雪も急速に溶けた。午後4時半、川湯温泉の足湯で撮影。シャッターを押す直前まで10.0度だった。

まぶしい春の海

まぶしい春の海
まぶしい春の海
まぶしい春の海



 3月24日、釧路市の釧路川河口。

今月4度目の地吹雪

今月4度目の地吹雪
今月4度目の地吹雪
今月4度目の地吹雪今月4度目の地吹雪
今月4度目の地吹雪今月4度目の地吹雪


 またまた北海道東海上で低気圧が発達、21日、弟子屈町に地吹雪の危険を知らせる「暴風雪警報」が出た。地吹雪は今月4回目。町内の主な道路の閉鎖が相次ぎ、町は携帯電話の「エリアメール」で町民に状況を知らせた。強風が吹き荒れ22日朝までに川湯観測点で新たに28センチの雪が積もり、この冬最大の87センチとなった。わが家も初めて玄関ドアーが雪で開かず、窓から外に出て除雪をした。しかし22日は晴れのよい天気で、積雪は74センチに下がった。


雪原の隠れ湯に遊ぶ野鳥たち




 この冬、わが家の横に出現した温泉の湯のたまり場。暖かいとあって、ツグミのような鳥がよく来ている。

人里に出てきたシカたち

人里に出てきたシカたち
人里に出てきたシカたち
人里に出てきたシカたち


 春が来た。山にいたシカたちも、草が顔を出し安全な川湯の市街地に出てきた。猟銃で撃たれない安全地帯を知っている。

春の輝き

春の輝き
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 17日は、3月に入って5日目のプラスの気温の3.2度。朝はー13.5度。積雪61センチ。陽射しはすっかり春だ。

ソウル地下鉄2号線 江辺-蚕室ナル間





ソウルの地下鉄2号線は、ソウルの市街地を一周する環状線で、全長48.8キロ、43の駅があり、東京の山の手線より距離が長い。ソウル・オリンピック前の1984年に開通したため、ソウルを東西に貫く大河の漢江(ハンガン)を渡るときは、地上に出て鉄橋を渡る。2号線はここを含めて合計3か所で地上に出る。この映像は上流の橋。その後に開通した地下鉄は漢江の下をくぐっている。

「電車が来ます」と進軍ラッパ、ソウル




 今回、ソウルの地下鉄に乗ってびっくりした。駅のホームに電車が近づいてきたときに流れるアナウンスの前に進軍ラッパのようなメロディーが高らかに鳴りひびく。これは軍隊のラッパだ!起床ラッパかもしれない。韓国の人たちに聞いてもあまり関心がないが、2012年夏ごろから始まったようだ。日本のJRにあたるコレイル=韓国鉄道公社の駅でも鳴っている。でもたえず鳴っているのではなく、ホームが混雑しているときに注意喚起のために鳴らしているように思えたが、これが異常に感じられないのが、北朝鮮と向き合っている韓国だからだろう。

ソウル 新盆唐線




 2011年10月に開通した「新盆唐(シンプンダン)線」を見に行った。ソウルを一周する地下鉄2号線の江南(カンナム)駅を降りて、明るく広い地下通路を矢印に沿って歩くと、2号線の下を直角にくぐる新盆唐線の駅があった。
新盆唐線は、建設会社6社が設立した新盆唐線会社が6年5か月かけて建設した韓国では数少ない私鉄で、ソウル南方のベッドタウン、京畿道城南市盆唐(プンダン)区のコレイル(韓国鉄道公社)盆唐線の亭子(チョンジャ)駅と江南駅の間17.3キロ、6駅を16分で結ぶ全線地下複線電化の新線。コレイル盆唐線がソウル東部を走るのに対して、こちらは都心部へのショートカット路線。
南方から到着した6両編成の電車は、乗客全員が降りるとあっという間にいなくなった。と思ったら、暗闇で折り返して反対ホームに入ってきた。乗降ホームを分けているのだ。多くの乗客が乗り込み、すぐに発車。効率の良い路線だ。さらに南北に延長し、漢江(ハンガン)をくぐって竜山(ヨンサン)まで伸ばすことになっている。完備されているホームドアーがじゃまになって、はっきり写せなかったのが残念。

3月になって雪が多くなった

3月15日


 道東、とくに屈斜路湖周辺では3月に入って雪の量が増えた。いずれも北海道東方で低気圧が発達したときで、ときには地吹雪になる。釧路地方では一番の内陸部で、オホーツク海気象の影響を受けるためだ。川湯測定点での積雪量は、
11日にこの冬最大の82センチに達したが、14日は一日雪が降り続いて74センチだったのが15日夕方には62センチと下がった。春が来て暖かくなった証拠だ。写真は15日朝、除雪された道道。

韓国 議政府市の新交通システム





ソウルの北東隣、京畿道議政府(ウイジョンブ)市に2012年7月に開通した新交通システム、Uラインを体験しに行った。
京元線(ソウル地下鉄1号線と相互乗り入れ)議政府駅のひとつ手前の回龍(ヘリョン)駅がそのUラインとの接続駅。京元線をまたいだ上の階に明るいガラスのホームドアーの駅があった。すぐやってきたのは2両連結のかわいい車両、運手士はいない。ゴムタイヤ走行、側方案内方式の全自動無人運転だ。乗り込んで高架の上を曲がりくねりながら進むと、次の駅。だがここが片方の終点なのだ。いままでの後ろの車両が前になって、いま来たばかりの高架を回龍まで戻った。その先に行きたかったが時間がない。
このUラインは、駅の数15、総延長11.07キロ。街の中心である京元線議政府駅には入らず、200メートルほど離れた所に駅があるので、京元線に乗り換えるにはこの回龍駅しかない。しかし京元線議政府駅を囲むように人口43万人の市街地を縫って路線がある。
韓国にはこのような新交通システムが4路線ある。一番早くできたのが2011年3月開通の釜山地下鉄4号線、新交通システムだが、6両編成の堂々たる路線だ。次が2011年9月開通の釜山金海(キムヘ)軽電鉄(韓国では新交通システムのことを「軽電鉄」と呼ぶ)、金海空港とを結ぶ。そして3本目がこの議政府軽電鉄、4本目が2013年4月開通の器興龍仁(キフン・ヨギン)軽電鉄、ソウル南部の京釜線(ソウル地下鉄1号線と相互乗り入れ)器興駅と遊園地エバーランドとを結ぶ。このほか建設中や計画されているものがあるが、いずれも日本の技術が多く採用されている。

韓国の新幹線KTXが発着するソウル駅





韓国の新幹線、KTXが、2004年4月1日に開業して以来、まもなく10年となる。ソウルと釜山を2時間40分あまりで結ぶKTXは、より高性能の山川(サンチョン)号が開発されるとともに、全国が同じ軌道幅の1435ミリである利点を生かして電化された区間、湖南線の木浦、全羅線の麗水、慶全線の馬山などへも走るようになった。
映像は火曜日午後のソウル駅、間断なく列車が発着している。韓国の列車は欧米式の改札口なしの車内検札になっている。日本の新幹線が動力分散の電車方式なのに対して、フランスTGVの技術を導入したKTXは、電気機関車が客車群をひっぱり、後ろからもう1両の電気機関車が押す方式。つまり前後2両の機関車の間に客車18両がサンドイッチされ計20両という長い編成。また客車と客車の間の連結部分に両方を支える台車がある連接車両だ。
日本の新幹線より長く感じるが、客車1両の長さは19.4メートル、幅が2824ミリ、定員935人、これに対して新幹線は長さ25メートル、幅3380ミリ、16両編成で定員1300人。列車全体の長さはKTXが388メートル、新幹線400メートルだ。


ソウル近況A 中国躍進、日本衰退

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 ソウルに着いてまず案内されるのが免税店。光化門(クァンファムン)の東和免税店は中国人であふれかえっていた。台湾・香港の人もいたようだが、、。一番売れるのは化粧品だという。逆に目立たなくなったのは日本人。この10年で大きく変わった。下段左は正式に店を構える両替店。ここでも中国の「元」が「円」より目立つ。
 ソウルの街は次第に住みよくなっている。タクシーのほとんどは、クレジットカードが使える。事前に現金を入れておいて電車に乗れる「交通カード」でもタクシーはok。すべての駅にホームドアーが完備され、老人優先席の位置も表示されている。路上の靴修理店も立派に整備された。






ソウル近況B 路上に進出した観光ガイド

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 仁寺洞(インサドン)で見かけた観光ガイドさん。胸には英語が話せるバッジ。路上の案内所もスマートになった。公衆トイレの手乾燥器には殺菌用赤外線もついた。駅の交通カード販売機も日本語案内がすっきり出てきて、操作しやすくなった。いずれも観光に力を入れる韓国の姿勢がうかがえる。下段中=電車に乗っていての楽しみのひとつ、車内販売。禁じられているのだが、実用性のある品物を売っているので、そこそこ売れている。その右、スマホに熱中する若者たち。





ソウル近況 C タッタル

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 大きな写真は「タッタル」、ニワトリの足の料理。以前、気持ち悪がっていた私も、一度食べたら病み付きになった。コラーゲンいっぱいで、コリコリして実にうまい。今回も店を探して作ってもらった。<小さな写真>お汁粉に見えるのは、初めて体験した小豆カルククス(韓国風うどん)、うすい塩味だった。下段左の清渓川(チョゲチョン)の近くには、四国の伊予製麺のうどん店が進出していた。メニューも日本と同じだが、値段が少し高いように思った。下段中=駅構内で韓国将棋に興じる老人たち。右=都心の鍾路(チョンノ)の歩道では、老人たちがオリジナルな路上店を開いていた。韓国の老人たちに太刀打ちできるものはない。







ソウル近況 D ソウル駅など

ソウル近況 D
ソウル近況 D
ソウル近況 Dソウル近況 Dソウル近況 D
議政府で見つけた不思議なハエ議政府で見つけた不思議なハエソウル近況 D
ソウル近況 Dソウル近況 Dソウル近況 D



<大きな写真>ソウル駅で発車を待つKTX、ソウル北方、議政府(ウイジョンブ)近くにある登山で人気の道峰山(トボンサン)、この日は黄砂でかすんでいた。<小さな写真>上段左=ソウル駅のTMO(軍人輸送所)、議政府駅から北側を見る。以前、首都圏電鉄は、このひとつ先の北部議政府までだったが、いまは休戦ラインに近い逍遥山(ソヨサン)まで運転されている。議政府駅に停車する逍遥山行き電車、中段=その議政府近くの駅で、男子小便器に不思議なものを見つけた。ハエの模様だ。焼きこまれている。清潔にしようという呼びかけとみた。ソウルのあちこちにある簡易立体パーキング 下段=夜の火事現場、韓国では交通渋滞を避けるため消防車は隊列を組んで現場に駆けつける。ホテルの部屋の壁にあった緊急脱出用の器具、漢江の盤浦(パンポ)大橋の南西側水面にソウル市が作った総合ホールの「フローティング・アイランド)、2011年春にオープンし新名所になっている。バスからうまく写せませんでした。









ソウル近況E 消えゆく鍾路の路地裏飲み屋街

消えゆく鍾路の路地裏飲み屋街
消えゆく鍾路の路地裏飲み屋街消えゆく鍾路の路地裏飲み屋街消えゆく鍾路の路地裏飲み屋街
消えゆく鍾路の路地裏飲み屋街教保文庫仁川空港


 ソウル都心の隠れた名所だった鍾路(チョンノ)の路地裏飲み屋街が、再開発で姿を消しつつある。このあたりでよく飲んだ者としては寂しいかぎりだ。この日はデモに備える機動隊であふれていた。近くの教保(キョウボ)文庫の日本語コーナーも、大幅に縮小されていた。韓国での日本の地位の低下を物語っている。下段右は仁川空港。






韓国ソウル、その2




ソウル中心部、光化門(カンファムン)からソウル駅。労働組合などの集会があるので、機動隊のバスがずらり並んでいた。

韓国ソウル




2月下旬にソウルへ行ってきました。連日、中国からのひどいスモッグで、息苦しさを感じました。
仁川空港からソウル市内延世(ヨンセ)大学前までの映像です。
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。