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摩周湖 晩秋

摩周湖
屈斜路湖遠景


 10月26日の摩周湖、下は摩周湖横の道路から眺めた屈斜路カルデラ。

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白鳥来る

白鳥来る
白鳥来る

 
 屈斜路湖にシベリヤから白鳥がやってきた。10日ほど前から徐々に姿を見せ始めた。例年どおりだ。

一挙に晩秋

一挙に晩秋に
紅葉


 東京に10日間行っていて弟子屈に帰ると、一挙に晩秋の景色になっていたのに驚いた。25日、26日、仁伏で。 

まぼろしに終わった臨時列車デート

まぼろしの臨時列車デート
まぼろしの臨時列車デートまぼろしの臨時列車デートまぼろしの臨時列車デート
まぼろしの臨時列車デートまぼろしの臨時列車デート


10月9日の日曜日、弟子屈町のJR摩周駅で2本の臨時列車とノロッコ号の合わせて3本の長い列車が勢ぞろいするはずだった。釧網線は、いつもはディーゼルカー1両だけの単行だけに鉄道ファンがカメラ片手に集まったが、この企画は実現しなかった。網走から来る臨時列車が緑ー川湯温泉間の上り坂を登れなかったからだ。バーベキューカーなど客車4両を引くデーゼル機関車が、上り坂でレールに積もった落ち葉で車輪が空回りして進めない。2時間にわたってバックしては勢いをつけてトライしたものの駄目。力つきてそのまま網走に引き返した。jR北海道のたるみぶりがここでも露呈した。写真は釧路から摩周駅に着いた臨時列車、下段右は緑色のノロッコ号と並んだところ。




2days eco passport

2days eco passport
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2days eco passport2days eco passport2days eco passport


観光交通実験のバスに先日、初めて乗った。弟子屈町が国土交通省の応援で行っているもので、1500円払って「2days eco passport」という首からかける札をもらうと、2日間、町内の交通機関を乗り放題。結婚式で屈斜路プリンスホテルまで行き、帰りは摩周から川湯温泉までJRに乗った。車内には無料で貸す自転車も積まれていた。またプリンスホテルと美幌峠の間はジャンボタクシーで往復していた。そしてバスは回収精製したてんぷら油で走っていた。7月16日から始まったこの実験は惜しくも10月10日に終わった。




サケが釣れた!

サケ釣れる
サケが釣れたぞお毒きのこ


 12日朝、小清水町のオホーツク海岸でサケ1匹を釣り上げました。情けないことに3年ぶりのことなのです。
友人に喜びの顔の写真を撮ってもらいましたが、興奮してたためムービーになってしまい、大きく出せないのが残念です。

前掛けが新しくなったお地蔵さん

サケ釣れる
 

 わが家近くのお地蔵さん、赤い前掛けが新しくなった。毎年、この時期にやってくる前掛け架け替えおばさん集団の手によるものだ。10月13日。

毒きのこ

お地蔵さん


 この秋は異常気象できのこが少ない。11日、わが家の庭に顔を出した毒きのこ。

牛たちの自由な移動

牛たちの自由な移動
牛たちの自由な移動牛たちの自由な移動牛たちの自由な移動
牛たちの自由な移動牛たちの自由な移動


 
 弟子屈の市街地の背後にある900草原には、春から秋にかけて農家から預かった数千頭の牛が放牧されている。水、塩、餌も与えられているが、広い放牧地の中は勝手気ままに移動できる。10月9日も何を思ったのか、数十頭の乳牛たちがそろりそろりと西の斜面から東の斜面へと移っていった。よく見ればリーダーらしい牛もいるが、牛たちは何を考えて行動しているのだろうか。




ゴーヤ実る

ゴーヤ実る



 わが家の畑でついにゴーヤが実った。夏に涼しい日よけになると、関東地方でも盛んに栽培されている沖縄特産のゴーヤ、北海道でもあちらこちらで成功例を目にしてきたが、わが家ではずっと失敗してきた。それが4年目のことし実が1個なったのだ。栽培技術か、それとも温暖化か。10月5日撮影。
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。