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きのこ採り

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 10月27日、近所の人たちときのこ狩りに行った。当日、屈斜路湖の対岸の藻琴山は初冠雪。だが目的地の仁伏半島に雪はなし。きのこ採りにはぎりぎりの季節だったが、でもありました。きのこ汁のおいしかったこと。






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雪虫

雪虫
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 この時期によく見かけるのが「雪虫」。タンポポの綿毛に似た白い虫が空を低く飛び交い、これが出ると「雪が近い」と人々が話す。注意深く見ないと気がつかないほどの小さな存在。しかし雪とは関係なくアブラムシの一種。アブラムシといっても、家の中にいる油虫とは違って、畑の作物にくっつく小さな虫の仲間で、白線物質を分泌する腺を持つ種類を指す。冬の前に羽を持つ成虫になり、交尾して卵を産み、1週間ほどで死ぬという。24日、屈斜路湖の和琴半島で。撮影はむずかしい。大きな写真は人の洋服に付いた瞬間、真ん中は手のひらの上で。



紅葉① 仁伏

colored leaves
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 暑い夏が続いた今年は駄目かと思われていた紅葉が、このところの冷え込みで急速に色づいてきた。仁伏(にぶし)で、26日午前。



紅葉②硫黄山周辺

colored leaves
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 硫黄山周辺、24日午後。


紅葉③ 和琴半島

colored leaves
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屈斜路湖に突き出た和琴(わこと)半島。24日。


冬の使者、ハクチョウ来る

冬の使者、ハクチョウ来る
冬の使者、ハクチョウ来る冬の使者、ハクチョウ来る
冬の使者、ハクチョウ来る冬の使者、ハクチョウ来る


 冬の使者のオオハクチョウが、今年もシベリヤから屈斜路湖にやってきた。今月上旬には早い群れが来ていたものと思われるが、20日、湖の北端で数十羽を確認した。南端に近いコタンにも60羽ほど来ているようだが、砂湯や屈斜路湖ホテルのそばにはまだ飛んでこない。意外と恥ずかしがり屋なのかも。




阿寒湖温泉 秋景

阿寒湖温泉 秋景
阿寒湖温泉 秋景阿寒湖温泉 秋景
阿寒湖温泉 秋景阿寒湖温泉 秋景


 11月19日の阿寒湖温泉。紅葉もほぼ終わり、観光客の姿も減って、さびしい感じを受けた。



秘境キンムトー①クマが出る沼へ向かう

キンムトー
キンムトーキンムトー
キンムトーキンムトー


 10月17日、川湯エコミュージアムセンター主催の「キンムトー探勝会」に参加した。キンムトーは、摩周湖と屈斜路湖の間にある小さな沼。人里離れているうえ、ヒクマが多数出没するので、地元の人でも行ったことがないという人が多い、いわば秘境だ。参加者は15人、これに環境省や林野庁の関係者が加わり総勢25人。エコミュージアムを出発し、硫黄山に向かうつつじが原の途中で右折し、帽子山とかぶと山の間を南に進む。みんなリュックにクマよけの鈴をつけている。いろいろな鈴の音が混ざり合って交響曲のようだ。大きな写真はキンムトー。


秘境キンムトー②キノコの道

キンムトー
キンムトーキンムトー
キンムトーキンムトー


 つつじが原からキンムトーに通じる道は、キノコの道でもある。少し盛りを過ぎていたが、きのこがやたら多い。私たちにはキノコ博士の奈良さんも同行、一つ一つ説明してくれた。下段右はイヌセンボン。



秘境キンムトー③イチイの森

キンムトー
キンムトーキンムトー
キンムトーキンムトー


 帽子山とかぶと山の間を抜ける峠を少し下った所にイチイの国有林があった。木の中でも一番値打ちが高いイチイの木が6000本もあるという。種子を保存するためだ。枝には赤い実がなっていた。下段右は、タヌキとシカの足跡。



秘境キンムトー④間伐

キンムトー
キンムトーキンムトーキンムトー
キンムトーキンムトーキンムトー


 大きな写真は間伐ずみのアカエゾマツの国有林。2列残して1列間伐しており、陽の光が降り注いでいる。中段左:間伐ずみ。中:まだ間伐していない。同行した根釧西部森林管理署の石原直樹さんの話では、アカエゾマツは植えてから4,5年は下草刈りが必要。10年ぐらいまでに他の種類の木の除去(除伐)、20年ぐらいで列状間伐をするという。右:国道391号線と屈斜路湖を結ぶ林道に出た。ここを右折。少し進むと、キンムトーは左の表示があった。もう近い。






秘境キンムトー⑤到着

キンムトー
キンムトーキンムトー
キンムトーキンムトーキンムトー


 歩くこと7キロ、ようやくキンムトーに到着。想像していたような美しい沼ではなかった。水も濁っていて、紅葉も盛りを過ぎていた。タテ100メートル、ヨコ350メートル。これはまさに動物の水飲み場だ。ここでお弁当を広げる。対岸に樹木が茂った小高い山があり、そのあたりが一番深くて6メートルだという。よくこの対岸にクマが水飲みに現れるのだが、私たちがいた間には出てこなかった。でも茂みに潜んでこちらをうかがっているように思えた。



秘境キンムトー⑥ボッケ、第2硫黄山

キンムトー
キンムトーキンムトーキンムトー
キンムトーキンムトーキンムトー



 キンムトーのすぐ近くにおまけのように存在するのが、ボッケと第2硫黄山。ボッケは雨のあとではなかったので、熱を帯びた泥がぶくぶく噴く現象は見れなかったが、噴気はかすかに確認できた。その近くにある第2硫黄山は、本物の硫黄山とは比べるべき大きさではないが、噴気を測定すると、98度もあった。探勝会はこれで終わり。8キロを歩いて、やや疲れたが、知識を広げた一日だった。




霧の摩周湖第3展望台

霧の摩周湖
霧の摩周湖霧の摩周湖霧の摩周湖

 
 10月15日午後、第3展望台から見た摩周湖は霧に覆われて何も見えなかった。が、次の瞬間、霧はさっと薄くなった。


悠々、雄ジカ

悠々、雄ジカ
悠々、雄ジカ悠々、雄ジカ悠々、雄ジカ


 摩周湖から川湯に降りる道路脇で、悠然と草をはむ雄ジカに出会った。15日の昼。通る車をちらり横目でみながら逃げることもしない。



摩周湖外輪山に植樹

摩周湖外輪山に植樹
摩周湖外輪山に植樹摩周湖外輪山に植樹摩周湖外輪山に植樹
摩周湖外輪山に植樹摩周湖外輪山に植樹摩周湖外輪山に植樹


 10月15日、摩周湖外輪山の植樹ボランティアに行ってきた。摩周湖外輪山では森林が後退し、熊笹が支配する所が増えている。このまま放置すれば森林の保水力が低下し、摩周湖の水やそこに端を発するおいしい伏流水にも影響する。このことを心配した弟子屈町の「NPO法人ましゅうの里」は、まず南側の外輪山に木を植える運動を、林野庁や環境省の許可を得て進めている。作業は熊笹、正確には「クマイザサ」を1メートル四方程度に刈り取り、そこにスコップで3つの穴を掘る。この穴にダケカンバの小さな苗を植えて、上から枯れ葉をかぶせて冬の毛布代わりにする。来春には苗が落ち葉を突き破って顔を出し、シカも食べないので、やがては大きな森に成長するに違いない。下段中は運動のリーダー、写真家の藤泰人さん。




無残!網走二つ岩海岸のサケ

無残!網走二つ岩海岸のサケ
無残!網走二つ岩海岸のサケ無残!網走二つ岩海岸のサケ無残!網走二つ岩海岸のサケ
無残!網走二つ岩海岸のサケ無残!網走二つ岩海岸のサケ無残!網走二つ岩海岸のサケ


 網走二つ岩海岸では砂浜に釣り上げたサケが無残に捨てられている。おびただしい数で全部オスだ。釣り上げてメスだと持ち帰るが、オスはそのまま捨てられる。中にはリリースしたり、近くの川に投げ込む人もいるが、大半は放置。カモメも目玉だけつついて食べるが、肉は食べない。よそではあまり見られない光景で、ここの釣り人だけがモラルがない。サケたちはまもなく終わる一生だとしても、生命の尊厳を踏みにじる行為だ。






秋の屈斜路湖2景

秋の屈斜路湖2景
秋の屈斜路湖2景秋の屈斜路湖2景秋の屈斜路湖2景


 大きな写真と下段左:10月6日撮影、下段仲と右は10月12日、池の湯から見た霧。



東京農大祭

東京農大祭
東京農大祭東京農大祭東京農大祭
東京農大祭東京農大祭東京農大祭


 網走にある東京農大オホーツク・キャンパスで学園祭の「第22回収穫祭」が9日から3日間開かれた。10日はあいにくの雨だったが、大勢の人が訪れ、展示を見たり学生たちの店をを楽しんだりした。ここには生物産業学部があり、約1700人の学生がいる。学生のほとんどは全国各地から来ている。九州沖縄県人会のテントもあった。





おばけ山しいたけ

おばけ山しいたけ
おばけ山しいたけおばけ山しいたけ


 めがねや周りの普通のシイタケと比べて巨大なシイタケ,ヨコ19センチ、タテ15センチもある。これは山に自生する天然のシイタケで、実にうまい。知り合いからいただいた。かごの中のブドウは山ブドウ、これでジャムを作る。

次第に集まるタンチョウ

タンチョウ
タンチョウタンチョウタンチョウ


 夏の間、道東各地に散らばっていたタンチョウたちが徐々に鶴居村に集まりつつある。鶴見台に冬の間、餌をもらえる餌場があるからだ。10月7日、鶴居村の中心部近くで。


マユミ

マユミ
マユミマユミマユミ


 
 テーブルの上の赤い花は、マユミの実。マユミはニシキギ科ニシキギ属の木。いま道東の山野で、赤い姿を誇らしげに見せている。初夏に白い花が咲き、秋に果実になって、葉が落ち殻が次第にピンクに染まってくる。この実は毒。古来、弓に仕立てられたり、和紙の原料にされてきた。



屈斜路湖の朝霧

朝霧
朝霧朝霧


 10月5日朝、屈斜路湖は朝霧に覆われた。霧が晴れ始めた午前9時過ぎ撮影。この朝の最低気温は6.7度、無風だった。


コルチカム咲く

コルチカム
コルチカムコルチカム

 川湯のSさんの庭で見事な花を開いた「コルチカム」。ユリ科イヌサフラン属、耐寒性の球根を持つ多年草。変わった花で、夏に草がなくなって休眠し、秋になると土の中からこのような花が顔を出し、花のあとに葉になって冬を過ごす。とても丈夫で、土も水もなくても花を咲かす。

きのこの季節

きのこの季節
きのこの季節きのこの季節きのこの季節


道東はいま、きのこの季節。今年はきのこのできがいい。大きな写真はわが家の庭でとれた「牧草しめじ」。下段右は山で採ってきた「むらさきしめじ」。いずれも、なかなかおいしい。



ばん馬大会

ばん馬大会
ばん馬大会ばん馬大会ばん馬大会
ばん馬大会ばん馬大会ばん馬大会


 第2回摩周湖ばん馬大会が、9月26日(日)に弟子屈町摩周ばん馬場で開かれた。未明までの雨もあがって快晴、多くの人たちでにぎわった。写真は午前中のポニーのレース。入賞圏外になった「ポニーへの鞭打ちは止めてください」というアナウンスがされていた。





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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。