わが家近くでクマ騒動

2010年09月23日 21:35

わが家近くでクマ騒動わが家近くでクマ騒動
わが家近くでクマ騒動わが家近くでクマ騒動


 23日正午ごろ、わが家近くの住宅そばでクマのもののようなふん5個を発見(写真上の2枚)。夜の間に山から出てきたのではと騒ぎとなった。写真にとってハンターに見てもらったところ、似ているという。駐在所のお巡りさんも駆けつけたが、クマに詳しい別のハンターがふんを分析した結果、「少しお腹をこわしたシカのふんがたまって出たもの」と判明。一同、胸をなでおろしました。

スポンサーサイト

川湯→網走 朝の列車の窓から ①

2010年09月23日 20:47

川湯→網走 朝の列車の窓から
川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から
川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から


 9月12日(日)朝7時46分、川湯温泉駅発の釧網(せんもう)線列車で網走に向かった。列車はディーゼルカー1両だけの単行。快晴。峠を過ぎ下り坂でトンネルに入り、カーブの連続、15分で隣りの緑(みどり)駅に着く。オホーツク海側の広い平野部は農業地帯。札弦(さっつる)を過ぎると、青々としたパークゴルフ場が、そして斜里岳(しゃりだけ)の姿が大きくなってきた。






川湯→網走 朝の列車の窓から ②

2010年09月23日 20:25

川湯→網走 朝の列車の窓から
川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から
川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から

 清里町は山梨県の清里町と姉妹提携している。その小海線は清里駅だから、あとからの釧網線の駅は清里町駅となった。ここを過ぎると、大規模な農産物加工工場が。そして北に大きくカーブして斜里の市街地に入り、知床斜里駅に入った。川湯ー網走間では一番大きな駅で、知床観光の玄関駅でもある。まぶしく輝くオホーツク海を進行方向右に見て進むと、止別(やんべつ)駅。無人駅のこの駅舎を利用してのラーメン店が、おいしいと評判。高校生の姿が増えてきた。






川湯→網走 朝の列車の窓から ③

2010年09月23日 20:05

川湯→網走 朝の列車の窓から
川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から
川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から


 止別(やんべつ)川河口堤防は人、人、人、サケ釣りだ。浜小清水にも大勢の釣り人が。原生花園駅にも停車。
北浜ー藻琴間は釣竿で埋まっていた。うらぶれた鱒浦駅を過ぎると、網走港の向こうに網走の市街地が見えた。









川湯→網走 朝の列車の窓から ④

2010年09月23日 18:19

川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から
川湯→網走 朝の列車の窓から川湯→網走 朝の列車の窓から


 トンネルをゆっくり抜けると、停留所のような小さな駅が。桂台駅、市街地の中だが、ほとんど南が丘高校のためのよう。日曜日なのに部活動か、高校生たちが降りていった。線路はカーブしながら高架に上がっていく。釧網線としては破格の待遇の場所だ。再び地上に降りて、9時18分、網走駅到着、川湯からの所要時間1時間32分だった。列車は折り返し釧路行きの快速「しれとこ」になる。



9月中旬のつつじケ原

2010年09月23日 11:42

9月中旬のつつじケ原
9月中旬のつつじケ原9月中旬のつつじケ原9月中旬のつつじケ原
9月中旬のつつじケ原9月中旬のつつじケ原9月中旬のつつじケ原


9月14日、川湯園地から硫黄山までの「つつじケ原自然探勝路」2.7キロを友人たちと歩いた。去年10月25日と逆のコースだ。もうイソツツジの花はなくススキの穂が風に揺れていたが、硫黄山の噴気に影響されて独特の生態系を持つこの原の、夏が終わったあとの自然があった。アカエゾマツやミズナラの林を通り抜けると、地をはう常緑のガンコウランが目についた。今回はガンコウランの実を口にしてみたが、甘酸っぱかった。






9月中旬のつつじケ原

2010年09月23日 11:19

9月中旬のつつじケ原
9月中旬のつつじケ原9月中旬のつつじケ原9月中旬のつつじケ原
9月中旬のつつじケ原9月中旬のつつじケ原9月中旬のつつじケ原


 コース途中のハイマツデッキから見た硫黄山(アトサヌプリ)。この展望台からは、摩周湖から屈斜路湖にいたる直径20キロの日本最大級のカルデラ、屈斜路カルデラを眺めることができる。中段左と中はキツネのふん。よく見ると、ピカッと光るコガネムシなどを食べていることがわかる。コガネなどは森の掃除屋、植物連鎖がわかるが、このふんもまたフンコロガシが処理してくれる。下段左:道の両脇にはえている草がハナゴケ。イソツツジもガンコウランもない荒地にはこの菌と藻が共生するハナゴケがはえている。下段中:イソツツジの枯葉に覆われたアリヅカ。湿度と温度が保たれたこの中に、ケズネアカヤマアリの巣がある。こうして1時間あまりで硫黄山に到着、ちょうど後ろから通り雨が追ってきた。この自然探勝路は、よく整備された道と休憩設備、専門家による親切な説明板で、何度歩いても楽しく、自然の仕組みを勉強することができる。





カムイイピリマ

2010年09月19日 11:08

カムイイピリマ
カムイイピリマカムイイピリマカムイイピリマ
カムイイピリマカムイイピリマカムイイピリマ


 摩周湖観光協会が初めて取り組んだ屈斜路湖のアイヌの祭り、「カムイイピリマ」が18日から3日間の日程で始まった。プリンスホテル近くの広い牧草地を会場に文化講演、歌や踊りが繰り広げられた。あいにくの小雨だったが、熱気が感じられた。





自衛隊音楽隊の演奏会

2010年09月19日 10:49

自衛隊音楽隊の演奏会
自衛隊音楽隊の演奏会自衛隊音楽隊の演奏会自衛隊音楽隊の演奏会
自衛隊音楽隊の演奏会自衛隊音楽隊の演奏会自衛隊音楽隊の演奏会



 帯広にある陸上自衛隊第5旅団の音楽隊、第5音楽隊の恒例の演奏会が、18日、弟子屈町の摩周観光文化センターで開かれた。弟子屈小、中、高の吹奏楽部が共演、息の合った演奏を繰り広げた。中段左:陸自釧路駐屯地の日本太鼓。中段中と右:小学生と、下段左:中学生と、下段中:高校生。





オホーツク・バーベキュー列車 その1

2010年09月12日 23:24

オホーツク・バーベキュー列車
オホーツク・バーベキュー列車オホーツク・バーベキュー列車オホーツク・バーベキュー列車
オホーツク・バーベキュー列車オホーツク・バーベキュー列車オホーツク・バーベキュー列車


 オホーツクの海を見ながらバーベキューを楽しもうというイベント臨時列車「オホーツク食い倒れ号」が、9月12日(日)、網走ー川湯温泉間に運転された。網走の鉄道ファンらが企画したもので、貨車を改造し電熱器で肉などを焼くバーベキューカー2両をはさんで前後にディーゼル客車がついた4両編成に91人が乗り込んで、午前11時12分、網走駅を出発した。





オホーツク・バーベキュー列車 その2

2010年09月12日 20:58

オホーツク・バーベキュー列車
オホーツク・バーベキュー列車オホーツク・バーベキュー列車オホーツク・バーベキュー列車
オホーツク・バーベキュー列車オホーツク・バーベキュー列車オホーツク・バーベキュー列車


 列車は、オホーツク海を左に見ながら北浜、浜小清水、知床斜里の停車して客を乗せた。幹事は取材の写真も撮って大忙し。窓には協力企業の名前が並ぶ。





オホーツク・バーベキュー列車 その3

2010年09月12日 20:40

オホーツク・バーベキュー列車
オホーツク・バーベキュー列車オホーツク・バーベキュー列車オホーツク・バーベキュー列車
オホーツク・バーベキュー列車オホーツク・バーベキュー列車オホーツク・バーベキュー列車


 「食い倒れ号」の名のとおり、テーブルには食べきれないほどの食べ物が。中段左の赤い肉は、ダチョウに似た大型の鳥、エミューの肉。鯨に似ているが、もっとおいしい。斜里岳を左に見て緑を過ぎ、1時間48分で終点の川湯温泉駅に到着。川湯では青葉トンネル、硫黄山まで歩き、ホテルのバスで温泉へ。午後4時に再び集まって記念写真をとり、帰りの列車で網走に向かった。天気もよく楽しい一日だった。






9月10日の夕陽

2010年09月11日 21:13

9月10日の夕焼け


 9月10日の夕陽。小清水町のオホーツク海ぞいの国道で。

たまねぎの収穫

2010年09月11日 21:11

ことしのたまねぎ
ことしのたまねぎことしのたまねぎ
ことしのたまねぎことしのたまねぎ


北見市郊外の訓子府(くんねっぷ)町では、いま、たまねぎの収穫が真っ盛り。ことしのでき具合はまずまず。いろいろな品種が栽培されている。



網走感動朝市

2010年09月11日 20:45

網走感動朝市
網走感動朝市網走感動朝市網走感動朝市
網走感動朝市網走感動朝市網走感動朝市


 「網走感動朝市」が毎朝、網走港第4埠頭の近くで開かれている。「網走を訪れる観光客にオホーツク海の感動を」と、有志が始めたこの朝市も10年。7月18日(日)から10月11日(月)まで、朝6時半から始まる。海鮮どんぶりや焼き魚定食を食べ、新鮮で安いみやげ物を買う。下段右は東京農大が飼育しているダチョウのたまご。






ある日の釧路港

2010年09月11日 16:54

ある日の釧路港
ある日の釧路港ある日の釧路港ある日の釧路港
ある日の釧路港ある日の釧路港ある日の釧路港


 ある日の釧路港です。西地区の第2埠頭には、道東の牛乳や農産物を首都圏に運ぶ、川崎近海汽船の大型高速RORO船,第2ほくれん丸(13950トン)が横付けし荷役をしていました。トレーラーのシャーシ130台を積むことができ、釧路と日立港の間を高速で結んでいます。第3埠頭では、去年9月に完成した釧路港初のコンテナークレーンが秋の日差しを浴びていました。高さ70メートル、30.5トンまでの重さのコンテナーを1時間に30個積みおろすことができます。この岸壁には韓国のコンテナー船が週1度来ています。ただこのようなクレーンが初めてという点に釧路港の立ち遅れがあります。






毒の花 トリカブト

2010年09月11日 15:03

毒の花 トリカブト
毒の花 トリカブト


 猛毒の花、トリカブトが、いま道東の森の中でその美しい花を咲かせている。

釧路川リバーフェスティバル

2010年09月06日 02:44

釧路川リバーフェスティバル
釧路川リバーフェスティバル釧路川リバーフェスティバル釧路川リバーフェスティバル
釧路川リバーフェスティバル釧路川リバーフェスティバル釧路川リバーフェスティバル


 釧路川リバーフェスティバルが9月5日、行われた。釧路川でカヌーに客を乗せ川下りをしている人たちが、弟子屈町民に川下りのよさを知ってもらおうと開いたもので、ことしで2回目。町民101人が参加した。曇り空で前日に雨が降りベストコンディションではなかったが、人々は釧路川源流部の美しさとカヌーの楽しさを存分に味わった。釧路川は、屈斜路湖から太平洋に向かって流れるダムのない全長120キロの川、全部をカヌーで下ると、4、5日かかるという。






風鈴祭

2010年09月06日 02:11

風鈴祭
風鈴祭風鈴祭風鈴祭
風鈴祭風鈴祭風鈴祭


 「川湯えきまえ元気集団」主催の風鈴祭が、ことしも5日夕方から川湯駅前広場で行われた。手作りのこの祭りは、年々にぎやかさを増している。盆踊りの太鼓が鳴り始めると、やぐらの周りは踊り手の輪ができた。強歩を終えた高校生たちも加わって、さらににぎやかになり、人々が列車をよく利用していた往年を想い出させた。





弟子屈高校の強歩遠足

2010年09月05日 16:50

弟子屈高校の強歩遠足
弟子屈高校の強歩遠足弟子屈高校の強歩遠足弟子屈高校の強歩遠足
弟子屈高校の強歩遠足弟子屈高校の強歩遠足弟子屈高校の強歩遠足


 9月5日午前、運動着姿の高校生たちが次々に屈斜路湖畔を歩いていった。恒例の弟子屈高校の強歩遠足だ。1975年から始まった名物行事で、70キロを歩く生徒は午前1時半に学校をスタート。摩周湖をへて川湯、屈斜路湖、札友内を通り、再び学校に帰ってくる。半分の35キロは朝8時45分に川湯温泉駅をスタートして、やはり学校まで歩く。今年は150人の生徒と町民15人が参加した。70キロを歩きとおすと完歩賞がもらえ、3年間、これを続けると、学校の木版にその名が刻まれる。毎年80%の生徒がこの完歩賞をもらっているという。






暑かった8月の川湯

2010年09月01日 18:06

暑かった8月の川湯

 
 記録的な猛暑だった日本列島。川湯も例外でなく暑かった。8月6日に35,1度と、観測開始以来初めての猛暑日となった。このほか8月は真夏日が3日、夏日が18日もあった。ちなみに去年の8月は真夏日はゼロ、夏日が10日だけだった。「涼しい夏の北海道」という定説が崩れつつある。


最近の記事