利尻・礼文紀行 北のフェリー群

2010年07月31日 23:40

稚内出港
稚内出港稚内出港
稚内出港稚内出港


 フェリーターミナルで船を待つ人たちの列は、礼文行きが利尻より多いことに気がついた。稚内を拠点とするハートランド・フェリー(旧東日本海フェリー)は、利尻・礼文航路に比較的新しい、いずれも3555トンのフェリーを3隻持っている。上から、この日、私たちが乗ったサイプリア宗谷、中段左:フィルイーズ宗谷、その右がボレアース宗谷、下段左:サハリン航路のアインス宗谷。これは少し小ぶりだ。その右はフィルイーズとサイプリアが港外ですれ違うシーン。ちなみにサイプリアとは美しい花、アツモリソウのこと。




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利尻・礼文紀行 稚内出港

2010年07月31日 23:25

稚内出港
稚内出港稚内出港稚内出港

 
 稚内港を出港、日本海を利尻礼文サロベツ国立公園に向かう。稚内港は広く、大湊からの護衛艦の姿も見えた。下段右はノッシャプ岬。



利尻・礼文紀行 フェリーの船内

2010年07月31日 22:53

船内、利尻到着
船内、利尻到着船内、利尻到着船内、利尻到着
船内、利尻到着船内、利尻到着

 
 フェリーは予想外に新しく大きくきれいだった。いす席のほかに横になって寝れる広間のような船室があるが、この日は込んでいて横になるのは難しかった。飲み物は140円、タバコを買うのに免許証が必要という表示を初めて見た。




利尻・礼文紀行 利尻到着

2010年07月31日 22:41

船内、利尻到着
船内、利尻到着船内、利尻到着船内、利尻到着
船内、利尻到着船内、利尻到着船内、利尻到着


 稚内から1時間40分、べたなぎの中を利尻島の玄関、鴛泊(おしどまり)港に入港した。気高くそびえる利尻富士は標高1721メートル、日本百名山のひとつ。利尻島は、この利尻富士を中心にした周囲63キロのほぼ円形の島。二つの町があって、東半分が利尻富士町、西半分が利尻町、人口は合わせておよそ5500人。空港もある。ガソリンは北海道本土より30円も高い。宿の車に乗せてもらって西海岸の沓形(くつがた)に着いた。






利尻・礼文紀行 利尻から礼文へ

2010年07月31日 21:38

利尻から礼文へ
利尻から礼文へ利尻から礼文へ利尻から礼文へ
利尻から礼文へ利尻から礼文へ利尻から礼文へ


 鴛泊港から「ボレアース宗谷」に乗って、礼文への40分の船旅。港から離れると利尻富士がよく見えた。雲を従え神秘な山なのだ。





利尻・礼文紀行 礼文島1

2010年07月31日 21:00

礼文島
礼文島礼文島礼文島
礼文島礼文島礼文島


 利尻の鴛泊港から40分で礼文島の香深(かふか)港に着いた。港付近は観光地の趣きがある。短い滞在時間なのでタクシーに乗ろうとしたが、出払っていて駄目。そこでレンタカーを借りて西海岸の元地(もとじ)を目指したが、道が狭くて、バスとすれ違うときは、少しふくらんだ所で待たなければならない。中段中は西海岸、その右は桃岩。下段左:猫岩、中:元地港、その右:地蔵岩。西海岸の道路はここまでで行き止まり。






利尻・礼文紀行 礼文島2

2010年07月31日 20:46

礼文島
礼文島礼文島礼文島
礼文島礼文島礼文島


 礼文島の玄関、香深港近くに帰って漁協直営のレストランで念願のウニ丼を食べた。3000円もしたが、そのうまいこと。本当の生のウニを使っているからだという。えっ?よそではウニを生かす工夫をしているから、味が少し落ちるそうだ。レブンアツモリソウなど礼文を代表する花の季節は残念ながら過ぎていたが、それでもその名残は見られた。下段右は香深港から眺めた利尻富士。





利尻・礼文紀行 沓形港

2010年07月31日 16:19

沓形港と どんと岬
沓形港と どんと岬沓形港と どんと岬沓形港と どんと岬


 礼文から40分で利尻島西海岸の沓形(くつがた)港に着いた。利尻島の西半分を持つ利尻町の町役場がある町の中心部だ。港は立派で、2006年からはにっぽん丸などの大型客船が来て接岸しており、ことし来航する客船は延べ9隻にのぼるという。私たちが乗ってきたサイプリア宗谷は鴛泊港に向けて出ていった。




利尻・礼文紀行 沓形岬は「どんと岬」

2010年07月31日 16:01

沓形港と どんと岬
沓形港と どんと岬沓形港と どんと岬沓形港と どんと岬
沓形港と どんと岬沓形港と どんと岬沓形港と どんと岬


 沓形港のそばに少し盛り上がった岬がある。沓形岬だ。ここに「出船の港」の詩碑があった。昭和3年、利尻出身の時雨音羽が詩を作り、これを中山晋平が作曲し、全盛期の藤原義江が歌って一世を風びした「出船の港」だ。「どーんとドンとドンと波乗り越えて~」だ。ここがその舞台だとは知らなかった。このため沓形岬は「どんと岬」とも呼ばれているそうだ。韓国客が大勢、バスで来ていた。利尻富士は少し雲がかかっていた。海は澄んでいて昆布がいっぱいだった。





利尻・礼文紀行 沓形

2010年07月31日 02:08

利尻・礼文紀行 沓形
利尻・礼文紀行 沓形利尻・礼文紀行 沓形利尻・礼文紀行 沓形
利尻・礼文紀行 沓形利尻・礼文紀行 沓形利尻・礼文紀行 沓形


 沓形岬から市街地に入ると、立派なホテルやホールなどがあった。いずれも公共施設で離島振興法によるもののようだ。バラがきれいに咲いていた。





利尻・礼文紀行 また来てね!

2010年07月31日 01:46

see you again!
see you again!see you again!see you again!


 鴛泊港から再び「ボレアース宗谷」に乗り込み、利尻島に別れを告げた。岸壁では観光協会の人たちが懸命に手を振ってくれていた。人情を感じる島だった。



ポニーの赤ちゃん

2010年07月27日 02:24

ポニーの赤ちゃん
ポニーの赤ちゃんポニーの赤ちゃんポニーの赤ちゃん
ポニーの赤ちゃんポニーの赤ちゃんポニーの赤ちゃん


 ポニーの赤ちゃんが川湯駅前の乗馬牧場、長谷川牧場にデビューした。まだラブラドール・レトリーバーより小さい。





地をはう不思議な霧

2010年07月27日 02:07

地をはう不思議な霧
地をはう不思議な霧地をはう不思議な霧地をはう不思議な霧


 25日の夕暮れ時、中標津町で牧草地や畑に不思議な低い霧がたちこめているのを見た。この日は昼間は小雨、夕方に快晴になった。気温の変化がもたらした水蒸気の異変か。



サフィニア満開

2010年07月24日 20:45

safinia
safinia


 ペチュニアを改良したサフィニアが、いま色あざやかに満開。

自転車ツアー増える

2010年07月24日 20:30

july23thjuly23thjuly23th
  

 この夏目立つのが自転車ツアー、たいてい荷物や代わりの自転車を積んだ伴走車がついている。西洋人のグループが多い。

霧の藻琴峠

2010年07月24日 20:26

july23thjuly23thjuly23th


 23日午後2時半、屈斜路湖畔の藻琴峠(小清水峠ともいう)で。


麦秋迎えた丘陵の畑

2010年07月24日 18:49

麦秋迎えた丘陵の畑
麦秋迎えた丘陵の畑麦秋迎えた丘陵の畑麦秋迎えた丘陵の畑
麦秋迎えた丘陵の畑麦秋迎えた丘陵の畑麦秋迎えた丘陵の畑
麦秋迎えた丘陵の畑

 
 網走市郊外の畑作丘陵地帯は、いま美しい幾何学模様。中国映画で紹介されたため中国人が多く訪れるらしく、中国語の案内看板が設置されていた。







オオカミウオ

2010年07月24日 18:25

オオカミウオ
オオカミウオオオカミウオオオカミウオ


 これはめずらしいオオカミウオ。オホーツク海の水深100メートルほどの所で網にかかり、網走のホテル渚亭の水槽で飼われている。スズキ目オオカミウオ科。強い歯を持っていて貝を噛み砕くが、性格はおとなしい。食べられないことはないが、おいしくないという。大きい方は1メートル近いて不気味。30センチほどの小さいのは、人が近づくと餌をもらえるのかと思って水面に口を開ける。。


三国シェフ来る

2010年07月20日 21:16

三国シェフ来る
三国シェフ来る三国シェフ来る三国シェフ来る
三国シェフ来る三国シェフ来る三国シェフ来る
三国シェフ来る三国シェフ来る


 フランス料理で有名な三国清三(みくに・きよみ)シェフが19日、弟子屈町の隣、大空町東藻琴の大橋牧場にやって来た。STV(札幌テレビ)のオホーツクの食材を探す番組取材のため。三国シェフは留萌管内増毛町の出身。札幌グランドホテル、帝国ホテルで働いたあと、20歳でスイスの日本大使館料理長となり、フランス料理を学んで帰国。現在55歳、各地にレストランを持つかたわら、地元の食材、旬の食材を求めて歩いている。ブランド牛の「知床牛」で知られる大橋牧場では、牛が歌謡曲を聞きながら飼育されている様子を見た後、黒毛和牛「北の大福」の最高の5等級の肉をオリーブオイルで焼いて試食した。見物の人も大勢集まり、最後に牧場で働く人たちと記念写真に収まっていた。








雲海に覆われた屈斜路湖

2010年07月20日 20:08

july15th


 7月15日午前5時21分、美幌峠から見た屈斜路湖の雲海。

この夏初めてのセミ

2010年07月20日 20:06

july15th


 この夏初めてのセミです。7月14日夕方、わが家周辺で。

7月13日、屈斜路湖の夕景

2010年07月14日 16:53

仁伏神社夏祭り
仁伏神社夏祭り仁伏神社夏祭り仁伏神社夏祭り


 7月13日は、このところの梅雨模様の中で晴れのありがたい一日だった。藻琴山が静かに暮れていった。下段右は19時51分。


仁伏神社夏祭り

2010年07月14日 16:47

仁伏神社夏祭り仁伏神社夏祭り
仁伏神社夏祭り仁伏神社夏祭り
仁伏神社夏祭り仁伏神社夏祭り


 仁伏神社夏祭りが7月13日、行われた。わが仁伏(にぶし)地区にある仁伏神社はご覧のようなミニミニ神社。年1回、清掃し湖畔にテントを張ってお酒を飲む。だが地区の子どもは高校生1人だけ。この日も川湯から7人の子どもたちに来てもらって祭りの雰囲気を盛り上げた。



そよかぜ、さわやか、放牧の馬

2010年07月12日 17:20

放牧の馬
放牧の馬放牧の馬放牧の馬
放牧の馬放牧の馬放牧の馬


 弟子屈町の900草原には、町内の酪農家から預かった2000頭を超える牛が放牧されているが、馬も70頭あまり放牧されている。ご覧のようにお腹が次第に大きくなっている雌馬と、この春生まれた子馬の組が多い。5月から9月まで、水と塩のほかは、草を食べて大きくなる。母親は人なつっこく寄ってくるが、子馬は母親の陰に隠れてなかなか触らせてくれない。お腹が大きな雌馬は来春、また子馬を生み、休む暇がない。



7月上旬、花の競演! ①

2010年07月09日 17:51

7月上旬、花の競演!7月上旬、花の競演!
7月上旬、花の競演!7月上旬、花の競演!
7月上旬、花の競演!7月上旬、花の競演!
7月上旬、花の競演!7月上旬、花の競演!



 わが家の庭と畑に咲く花を集めてみました。








7月上旬、花の競演! ②

2010年07月09日 17:43

7月上旬、花の競演!7月上旬、花の競演!
7月上旬、花の競演!7月上旬、花の競演!
7月上旬、花の競演!7月上旬、花の競演!
7月上旬、花の競演!7月上旬、花の競演!







7月上旬、花の競演! ③

2010年07月09日 17:17

7月上旬、花の競演!7月上旬、花の競演!
7月上旬、花の競演!7月上旬、花の競演!
7月上旬、花の競演!7月上旬、花の競演!
7月上旬、花の競演!7月上旬、花の競演!










チョウの交尾?

2010年07月09日 17:01

チョウの交尾?チョウの交尾?


 チョウの交尾?なのでしょうか。わが家畑で。

根室中標津空港 その1

2010年07月09日 15:05

中標津空港
中標津空港
中標津空港nakasibetsu airport



 6月末、根室中標津空港に行ってみた。脇を通ったことはあるが、ターミナルビルまで行ったのは初めてだ。ちょうど札幌丘珠空港に向かうボンバルディアDHC8-Q400型機が飛びたった瞬間だった。78人乗りのターボプロップ機である。北海道で一番東にあるこの空港は戦時中の昭和19年、海軍航空隊の基地として建設され、戦後は農地にもどされていたが、その後、民間航空が飛ぶようになり、いまは北海道が管理する地方管理空港となっている。滑走路は2000メートル×45メートル。全日空が羽田との間に1往復、新千歳との間に3往復運航している。7月から丘珠ではなく新千歳に変更された。年間利用客は20万人。中標津の街からすぐの、牧草地に囲まれた気分のいい空港だ。

根室中標津空港 その2

2010年07月09日 14:48

中標津空港
中標津空港中標津空港中標津空港
中標津空港中標津空港中標津空港


 ボンバルディア機が飛びたったあと、しばらくは遊覧用の小型機しかいなかったが、午後1時過ぎ、東京からの767型機が着いた。集成木材3階建てのターミナルビルはこじんまりとしているが、内部は明るい。酪農の盛んな所だけに、宮崎の口蹄疫への募金箱が置かれていた。口蹄疫予防のためマラソン大会も中止になった。








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