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氷の消えた屈斜路湖

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4月30日夕方の屈斜路湖。すでに氷はない。白鳥も次第にシベリヤに帰り、残っているのは少なくなった。
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韓国最新事情・KBSの建物は変わらない

kbskbs
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 KBSの放送は変わったが、建物は以前と変わらない。




韓国最新事情・トンチミがおいしい店

トンチミがおいしい店
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トンチミがおいしい店


 トンチミ、つまり水キムチがめっぽううまい伝統韓国料理店をご紹介しよう。ソウルのロッテホテルに近い茶洞にある南浦麺屋(ナンポミョンオク)だ。下の写真にあるように、毎日、トンチミを仕込んでいる。トンチミは食欲のないときに食欲を起こし、食べすぎのときには消化剤になる。一番下の文字は、ここを訪れた李明博大統領がおいしさをたたえた額。







韓国最新事情・マッコリ ルネッサンス

マッコリ ルネッサンス
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 韓国では濁り酒のマッコリが見直されて、ちょっとしたブームになっている。写真はソウルの友人、李厚さんが待ち合わせ場所に紐でくくって持ってきてくれたマッコリの新製品の数々。本来はアルコール度7%前後だが、新製品は度数の高いものが多い。富者(プジャ)は金持ちと言う意味、16は16%。私は度数の低いもののほうがおいしいと思うが、高い度数も人気がある。マッコリは以前、肉体労働者と学生、それに韓国在住日本人の飲み物だったが、いまはビジネスマンも飲むようになっているようだ。



韓国最新事情・仁川大学

仁川大学
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仁川大学仁川大学仁川大学
仁川大学


 仁川(インチョン)大学の新しい松島(ソンド)キャンパスに行ってみた。仁川市立仁川大学、正式には仁川大学校(韓国では4年制の総合大学を大学校といい、その中の学部を大学という)は、私が3年間、教鞭をとった、なつかしい大学だ。私がいたころは仁川の市街地の中の済物浦(チェムルポ)にキャンパスがあったが、広い松島埋立地に移転することになり、去年(09年)7月、2年4カ月間の工事を終えて9つの学部が移転し9月新学期から使い始めた。地下鉄の駅から1キロほどあるが(2段目の左と中)、構内は広く、学部ごとの建物は明るく近代的だった。近く国立大学になるという。ただ私がいた日語日文学科の柳教授が私の訪問直前に亡くなっていたのは悲しかった。










韓国最新事情・仁川大橋

仁川大橋
仁川大橋仁川大橋仁川大橋
仁川大橋仁川大橋仁川大橋
仁川大橋


 去年(2009年)10月18日に開通した仁川大橋を見にいった。夕暮れとなったので、ご覧の写真となったが、まさに韓国の勢いを象徴する存在だ。仁川市の巨大な埋立地、松島(ソンド)地区と仁川空港がある永宗島とを結ぶこの橋は、往復6車線、海上部分だけで12.34キロあり、世界で7番目の斜長橋だという。高さ238メートルの2本の主塔からのケーブルで橋を吊りあげている。主塔の間の距離は800メートル。10万トンの船が下をくぐれる。2兆4200億ウォンをかけて4年4カ月で完成させた。これまで永宗島と本土とは、鉄道併用の永宗橋だけで結ばれていたが、2本目の橋の開通で、仁川空港との行き来が便利になった。松島側の国際業務地区は仁川地下鉄の終点で、100階を超える高層ビルなどの業務施設が建設されることになっているが、工事は進んでいない。







韓国最新事情・首都圏都市 富川

富川富川富川


 ソウルと仁川の間の都市、京畿道富川(プチョン)市の夜景、左2枚は現代百貨店。富川市は人口84万人、この秋には、ソウルと仁川を結ぶ地下鉄7号線がこの夜景の地下に開通する。


韓国最新事情・広がる新市街地 金浦市

金浦市金浦市金浦市


 ソウル外郭ではいまもニュータウンの建設が盛ん。ソウル西側の金浦市で。


雪のトンネル

雪のトンネル雪のトンネル


雪どけが作ったトンネル。ひょっとしたらタヌキ君のねぐらだったのかなあ。23日、わが家近くで。

タヌキが出た!

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 雪解けとともに姿を現す動物たち、18日はわが家のそばにご覧のタヌキが出た。キツネは道路わきでドライバーに餌をねだるので珍しくないが、タヌキを近くで見るのは北海道では初めて。家からカメラを持ち出して近寄るが、一向に逃げる気配はない。近くの人に聞くと、もう1匹灰色がかったタヌキもいて、両方とも人を恐れないという。地面を盛んに掘って何かを食べていた。





今度はキツネ

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 この翌日、今度はわが家の畑にキタキツネが現れた。凍って傷んだ大根を畑に捨てていたのを拾いに来たもの。網で囲われているため、出口がわからなくなってウロウロ。獲物を落としてまもなく山に消えていった。


屈斜路湖に神秘な現象 「吹き寄せ氷山」

吹き寄せ氷
吹き寄せ氷吹き寄せ氷吹き寄せ氷
吹き寄せ氷吹き寄せ氷吹き寄せ氷
吹き寄せ氷吹き寄せ氷


 4月15日朝、屈斜路湖を訪れた人は驚いた。湖岸のあちこちに小さな氷山が出現していた。これは溶けかかっていた湖の氷が前日、湖面を荒れ狂った強風でバラバラにされ、東側の岸辺に打ち寄せられたもので、「吹き寄せ氷」という現象。小規模のものはときどき起きているが、今回、砂湯近くの岸辺では4メートルを超す高さのものもあり、これほど大規模な「吹き寄せ氷」は例がないという。氷の塊は長さ25センチ、直径20センチ程度のものが多く、硬く透きとおっており、ときおり「カシャン」という金属的な音をたてて崩れ落ちていた。自然が生み出した神秘な現象だった。






わが家そばにシカの群れ

わが家そばにシカの群れ
わが家そばにシカの群れわが家そばにシカの群れ

 
 12日夕方、わが家そばの雑木林横にエゾシカの群れが出現、その数、10頭。カメラを向けると静止画のようにピタリとも動かない。しばらくそうした警戒態勢で暗くなるまで時をかせいだのち、闇に溶けていった。

福寿草咲く

福寿草咲く
福寿草咲く福寿草咲く
福寿草咲く福寿草咲く


 雪解けとともに福寿草が姿を現してきた。道東に春の訪れを告げる花だ。11日、砂湯近くの屈斜路湖畔で。



なぜか、いま伐採ブーム

なぜか、いま伐採ブームなぜか、いま伐採ブーム
なぜか、いま伐採ブームなぜか、いま伐採ブーム
なぜか、いま伐採ブーム


 道東では、雪解けとともに各地でエゾマツの伐採が見られる。木材価格が強含みになっていることが背景にあるらしい。



まぶしい陽光

まぶしい陽光
まぶしい陽光まぶしい陽光まぶしい陽光
まぶしい陽光

 
 8日正午まえの屈斜路湖。8日朝はは再び10センチほどの積雪があったが、気温が高いためどんどん溶けて、正午現在の積雪は28センチ、気温プラス2.1度。白鳥たちも北に帰る日が近づいた。道路に雪はない。



春の樹氷

春の樹氷
春の樹氷春の樹氷春の樹氷



 わが家周辺は、6日夜から7日朝にかけて約10センチの積雪。春の樹氷ができた。(7日午前9時)


緑が姿を現しました。

4月3日
4月3日4月3日4月3日
4月3日4月3日4月3日
4月3日



 一番上の写真は4月1日、網走市郊外の麦畑、あとは3日のわが家付近です。川湯駅前測定点の積雪は現在32センチ、3日正午の気温はプラス5.3度でした。道路の雪はもうありません。日一日と緑の割合が増えています。
このところ韓国旅行で留守にし、帰国後もPCの不調、リセットで写真のアップができませんでした。これからどしどし載せますので、またよろしくお願いいたします。



エゾシカ 受難の季節 その1

エゾシカ 受難の季節
エゾシカ 受難の季節エゾシカ 受難の季節エゾシカ 受難の季節


 川湯温泉街の空き地で出会ったエゾシカ、ご覧のように左前足を地面につけることができない。3本足でなんとか仲間たちのいる所にたどりついた。不自由な足は細く発達していなかったから、車にはねられたのは最近ではなかったのかもしれない。いま道東のエゾシカは受難の季節。シカたちは春になって雪解けが早い道路や線路際に草を求めてやってくる。そして事故に会うのだ。でも人間たちに生命の尊厳さを気づかせてくれた、このシカの存在。車の運転にさらに気をつけようと思ったのは私だけではないはずだ。



エゾシカ 受難の季節 その2

エゾシカ 受難の季節エゾシカ 受難の季節


 3月13日朝、JR釧網線の川湯温泉ー美留和間。2頭をはねたあと、1両編成のディーゼルカーの運転士が線路に降りてシカを除去しようとしているが、1頭は足1本に傷を受けただけでもがいていて線路側に戻ってくる。列車は10分あまり遅れた。そして釧路近くでも、また別のシカと接触停止した。釧網線の車両はシカ除けの警笛を備えているが、常時、それを鳴らしているわけでもなく、またカウキャッチャーもつけていない。シカの多い地域での対策が遅れている。
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。