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900草原に花の苗を植える

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 雨上がりの7月30日、NPO法人「ましゅうの里」の会員20数人が、900草原の駐車場の横に花の苗を植えた。900草原は、町役場がある弟子屈の街の南側の丘に広がる巨大な草原で、国と町の所有。ここの景観をさらによくしようと、ましゅうの里は数年前、「ムシトリナデシコ」を植えたが、強い風に吹かれてほぼ消滅。そこで今度は繁殖力の強い「マンテマ」を植えることになり、会員である私も参加した。実は900草原はこれが初めて、その雄大さに驚いた。作業は、あらかじめ土起こしをし、黒土をいれていたが、土は水分を含んでいてぬかるみ状態。そこに保湿・保温と草をはやさないためのポリエチレンシートを張り、風で舞い上がらないように土をかぶせ苗を植えていった。また風を防ぐために周囲に柳とハマナスの苗を植えた。


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雨があがったばかり、しかも連日の雨で、畑の土はねばっこく粘着力があって作業は大変。泥まみれになりながら、小休止も適当にとって頑張った結果、午後3時過ぎに作業完了。「こんなに働いたことはない」などと言っても、気分はさわやか。これがボランティアだ。8月末には最初の花が咲きそう。





900草原は北海道を実感できる。

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 900草原の展望台は、まさに360度の大パノラマ。こんなに素晴らしい所なのを、同じ弟子屈町内に住みながら、うかつにも知らなかった。その雄大さは中標津町の開陽台と比べても遜色ない。施設も整っている。レストハウス、バベキューハウス、トイレ、散策路。そして広大なパークゴルフ場は4コース、36ホールもあるが、これが無料。観光バスが着き、中国人がぞろぞろ降りてきた。
 






900草原は牛がいっぱい

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 900草原は国の北海道開発局が開発した放牧草地930ヘクタールが中心だが、このほかに1440ヘクタールにのぼる町営牧場が入り混じっていて、高い所から見ても、どこまで続くのかよくわからない。牛も町内の農家から預かっている分を含めて2300頭ほどいるが、あまりにも広いので、牛はごま塩程度にしか見えない。下段中は全長11キロの周遊道路の東側にある夕陽丘展望台、そこから北を見た景色が下段右。




シティ・クルーザー、川湯に登場

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 「シティ・クルーザー」というのは、ご覧の3輪自転車。客を乗せて主に川湯駅前と温泉の間を走る。弟子屈町のエコ運動に合わせて、先週25日から8月末までの営業。料金は300円。戦後の日本に輪タクというのがあったが、これはれっきとしたドイツ製の6段変速。ドイツでは街でよく見かけるという。札幌からやってきたというこの青年は、「雨続きもあって客がない」となげいていた。




久しぶりの青空

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 雨続きの道東、7月28日は12日ぶりの本格的青空となった。夏雲も姿を現し、まぶしい。砂湯でも夏のにぎわいが見られた。最高気温は午後1時の24.6度、夏日にはならなかった。ちなみに川湯での7月の夏日はまだ4日間しかない。


虹も出た !

虹も出た虹も出た

屈斜路湖に虹が出た。28日午後4時5分。

ジャガイモの花

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 ジャガイモの花は、以前白だったと思う。だが今は相次ぐ新品種の登場で、畑は色の競演となっている。


7月下旬の庭の色

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 7月28日、わが家の庭と畑の花です。









芝生の緑があざやかなパークゴルフ場

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 雨が多いせいでパークゴルフ場の緑が映える。パークゴルフ場は弟子屈町内に10カ所近くあり、どこも丹念に芝がカットされ手入れが行き届いている。プレー代はほとんどが無料。老人の健康保持にもってこいで、大会も数多く開かれている。

梅雨空の下の屈斜路湖

梅雨空の下の屈斜路湖梅雨空の下の屈斜路湖
梅雨空の下の屈斜路湖梅雨空の下の屈斜路湖梅雨空の下の屈斜路湖

梅雨がないはずの北海道も、今年は雨が多い。ある日の屈斜路湖。



ヤマメ・イワナ釣り

渓流釣り渓流釣り
渓流釣り渓流釣り

 先日、渓流釣りに行った。このところの雨続きで水量が多かったが、そこそこの釣果だった。えさはイクラ。私は途中で仕掛けを作ったりと準備の悪さがたたって、31匹。うちイワナが7匹だった。一番大きなヤマメは16センチだった。から揚げにして食べたが、おいしかった。


スズメバチの巣?

ハチの巣?ハチの巣?
ハチの巣?ハチの巣?

 この渓流釣りの最中、流れの脇の森で、奇妙なふくらみが木の幹についているのを見つけた。直径25センチぐらい。何となくカメラに収め、家でよく見てみると、スズメバチの巣ではないかと思うようになった。真ん中に穴があってハチのようなものが潜んでいる。危ないところだったのかもしれない。

バラ満開

same kind of rosesame kind of rose
same kind of rosesame kind of rose

 またまた名前のわからないきれいな花です。川湯神社の近くのホテルの前で満開です。バラ科のようですが、、、、、。


日食の時間、川湯仁伏の森も薄暗くなった。

日蝕日蝕日蝕

46年前、北海道礼文島で見られた皆既日食が、22日、鹿児島県の島で見られるはずだったが、悪天候で駄目だったようだ。道東でもこの時間、薄暗くなり、気味悪い状況となった。あいにくの雨模様で、部分日蝕も拝めなかったが、普段から少し暗い川湯と仁伏の間の道々はさらに暗く、森はもっと暗くなった。明るく写してしまうデジタルカメラがうらめしい。右は太平洋上の客船から中継のNHKTVの皆既日食の画像、わが家のテレビから。

ダチョウ牧場

ダチョウ牧場ダチョウ牧場ダチョウ牧場


大空町東藻琴にあるダチョウ牧場。ダチョウの肉はまだ一般的でなく牧場もめずらしい存在だが、静かに増えつつあるのではないだろうか。卵は1個3000円から5000円もするらしい。飼育に手間がかからず成長が早く、悪臭がなくハエも寄ってこないという。

海の日の網走二つ岩海岸

網走二つ岩海岸網走二つ岩海岸網走二つ岩海岸

 網走二つ岩海岸の景色。20日、海の日はめずらしく太陽が顔を出した。

川湯源泉まつり 始まる

川湯源泉まつり川湯源泉まつり川湯源泉まつり
川湯源泉まつり川湯源泉まつり川湯源泉まつり

 川湯源泉まつりが18日から始まった。北海道は肌寒い雨の日が続いているが、学校の夏休みに入ると、川湯では恒例の源泉まつりが始まる。最初の登場は「ゆけむり陶芸市」、道内各地の窯元が出展している。おいしい「かに汁」も振まわれていた。土日などのETC1000円で、札幌方面からの客も多い。源泉まつりは8月24日まで続けられる。




斜面に巨大な「牛」の字

養老牛養老牛

 中標津町養老牛の牧場の斜面に、巨大な「牛」の字が描かれている。酪農と肉牛の牧場が多い地区だが、地名の養老牛の牛の字も表わしている。

お疲れ様! マクラフリン先生

お疲れ様!アメリカ人の先生お疲れ様!アメリカ人の先生
お疲れ様!アメリカ人の先生お疲れ様!アメリカ人の先生

 弟子屈町教育委員会が小中学校の英語の先生として招いているアメリカの大学生、ジェシー・マクラフリン君(20)が1年間の任期を終えて、今月末、ニューヨーク州に帰国することになった。私たち町民有志は毎週1回英会話の指導を受けていたが、13日夜、送別会を開いてその労をねぎらった。約20人が参加した。マクラフリン先生は「楽しい1年だった。これからはワシントンDCで政治関連の勉強をして実務につき、日米友好に尽くしたい」と話していた。


屈斜路湖 点景

屈斜路湖点景屈斜路湖点景屈斜路湖点景
屈斜路湖点景屈斜路湖点景ノ 
雨が多い最近の屈斜路湖の表情



きれいな花

きれいな花きれいな花きれいな花

近くのお宅の庭に咲いている、きれいな花、名前はわからない。

小清水原生花園は花盛り

小清水原生花園小清水原生花園小清水原生花園
小清水原生花園小清水原生花園小清水原生花園

オホーツク海と涛沸湖に囲まれた延長8キロの細長い丘、小清水原生花園は、いまが花の盛り。釧網線の臨時駅には昼間、列車が停まる。下左;エゾスカシユリ、下中;エゾキスゲ、下右;ハマナス。





小清水原生花園小清水原生花園小清水原生花園
小清水原生花園小清水原生花園小清水原生花園

小清水原生花園には、ほとんどの皇族が訪れていて、天覧の丘という所もある。花で一番多いのはエゾキスゲだ。





小清水原生花園小清水原生花園小清水原生花園
小清水原生花園小清水原生花園小清水原生花園

下左と中は涛沸湖。ここの湿地帯ではエゾスカシユリが多い。



湧き水あふれる神秘な神の子池

神の子池
神の子池神の子池神の子池

 裏摩周にある神秘な湧き水池、清里町の神の子池を初めて訪れた。摩周湖の北側を通って清里と中標津を結ぶ道道から林道に入っていくと、その池は林の中にひっそりとあった。透明度が世界有数の摩周湖は不思議な湖で、注ぎ込む川もなければ流れでる川もないのに水位はほとんど変わらない。その秘密は伏流水となってふもとで湧き出ているからだ。そのひとつがこの神の子池。周囲220メートルの池からは摂氏8度の水が1日1万2000トン湧き出ている。


神の子池神の子池神の子池
神の子池神の子池神の子池

青く澄んでいる所から、こんこんと水が湧き出ている。少し魚がいる。オショロコマだそうだ。あたりは涼しく木が茂って薄暗い。いかにもヒグマがいそうな雰囲気だ。道道から2.5キロの林道は狭い砂利道だが、駐車場は意外と広くトイレもある。



裏摩周展望台

裏摩周展望台裏摩周展望台裏摩周展望台
裏摩周展望台裏摩周展望台

 神の子池から道道に戻り、清里方向から7キロほど南の中標津町との境界線の手前を右折すると、2.5キロのゆるやかな上り坂で裏摩周展望台の駐車場に着く。展望台に上がって、摩周湖を北側から眺める。観光客が多い第一展望台からとは逆方向になる。ここも初めて来たが、清里の人の話では数年前に比べて木が生い茂ったという。背伸びをしないと、よく見えない感じ。




子ギツネ・デビューのころ

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 この春、生まれた子ギツネたちの姿が最近、道路でよく見かけられる。上左;右側の母親とおぼしきキツネが道路を横切って食べ物を探しに行った。お行儀よく座って待つ子ギツネたち。下左;「何もなかった」と戻ってきた母親。「何もくれないのなら車を止めて写真を撮るな。肖像権の侵害だ」と母ギツネ。



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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。