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鮭児(けいじ)

鮭児(けいじ)

<鮭児(けいじ)を知ってますか?>
 みなさんは鮭児(けいじ)という名前のサケを見たことがありますか。1万匹の中で1匹か2匹しか獲れない、まさに幻のサケです。「一生に一度は食べてください」と、羅臼の道の駅の魚屋さんに書いてありましたが、残念!私もまだ食べたことがありません。
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鮭児(けいじ)  鮭児(けいじ)

 これが鮭児(けいじ)だ。13日、ウトロ(宇登呂)の道の駅で売っていた。なんと4万1000円(2.6キロ)と3万6500円(2.3キロ)。普通のサケが1匹1500円から2000円ほどだから、目の玉が飛び出る値段だ。鮭児は、文字どおり生後1,2年の若いサケで、生後4,5年で生まれた川に帰ってくる、普通のサケの脂肪率が2-1.5%なのに対して、鮭児は20-30%もの脂肪率がある。つまりはサケの肥満児なのだ。まだ子どもだから、これを養殖することはできない。日本の河川で放流したのではなく、アムール川系のサケらしい。

鮭児(けいじ)羅臼で見た鮭児は、3万5000円だった。

鮭児(けいじ)鮭児(けいじ)

 サケはシロザケだけでないんです。紅サケは北洋サケマス漁業で獲ってくる。「目近サケ」は目が吊り上がっているのかな?「時知らず」というのは、8月末までのサケを指すものと思っていたが。。
羅臼道の駅で。

ヒメマスヒメマスヒメマス

今年も屈斜路湖のヒメマスが、産卵のため岸辺に寄ってきました。食欲旺盛です。16日朝。

ヒメマスヒメマス

うぐいも釣れました。

毒きのこ毒きのこ

わが家の庭にはえた毒きのこ。左:15日、右:16日。

はな・てんとはな・てんとはな・てんと


10月14日、網走の天都山を上がっていくと、驚くほどの色彩に出会った。サルビアやマーガレットが満開。ここは「はな・てんと」という市の展望台で、網走のいろいろな団体が花作りを競っている。

はな・てんとはな・てんと

上から見ると。。。

はな・てんと
東の方角にオホーツク海と濤沸湖が見えた。

知床知床知床

10月13日、韓国からわが家に来た友人を案内して知床へ。この日は快晴、最高気温18度3分、風がほとんどない絶好の行楽日和だった。知床五湖は観光客であふれていた。

知床知床

知床五湖駐車場で見た変り種バス2題。

知床知床


左:ウトロ(宇登呂)側から知床峠へ向かう。右:知床峠から羅臼岳を望む。

>水上バイク水上バイク<>水上バイク

10月12日午後、和琴半島のそばの屈斜路湖で、1隻のボートが流されて漂流(左)、
そこへどこからともなく現われたのが水上バイクの騎士。救助に近づきます。

水上バイク水上バイク

救助が終わると、水上バイクの若者は湖面に見事な円を描いて疾走した。

裂き織り

裂き織り裂き織り裂き織り


<裂き織り>
 10月12日、わが家近くの森の中にある札幌の渡辺克己さんの別荘で、去年の夏、交通事故で亡くなった亮子夫人の裂き織り作品の展示会が開かれた。「裂き織り」とは、古着の再利用で、古着や古布をほどいて、それを横糸にして新たな布を作る。それを縫って袋や、壁掛け、袖なしなどにする、いわば眠っていた布を再びよみがえらせるもの。渡辺夫人は、これを趣味として制作に励んでいた。夫人が残した作品は、同じ趣味の人たちに分けられた。

裂き織り裂き織り裂き織り

亡くなった渡辺亮子さんの裂き織り作業部屋。中:機織り機、右:糸


裂き織り

反物。これをもとにいろいろな作品を作るが、これだけでも美しい。

青いサルビア青いサルビア

青いサルビア、8日、女満別空港で。


小豆の収穫小豆の収穫小豆の収穫


小豆の収穫が盛ん。刈り取ったあと、しばらく畑で乾燥させる。8日、美幌町で。

ひまわりとちょうひまわりとゴジュウカラ


わが家のひまわりのお客。左;ちょう、右;ゴジュウカラ。

ゴジュウカラ?コスモス

この鳥は多分、ゴジュウカラだと思うのですが。

すすきすすきすすき

川湯の硫黄山つつじが原では、ススキの穂が美しい。夏に白い花をつけるエゾイソツツジも紅葉してきた。

テントウムシ大発生テントウムシ大発生

<テントウムシ大発生>
 10月4日の正午ごろ、わが家の周辺に突然、テントウムシが大発生。窓ガラスに無数ににとりついたため窓を開けられなくなった。秋にときどきある現象で、うっかりテントウムシを家の中に入れると、隅っこで越冬されかねない。わが家は2時間あまりテントウムシに占拠された。

テントウムシ大発生テントウムシ大発生


大発生した、このテントウムシ、2時間あまりで姿を消してしまった。きっと暖かい所で身を寄せ合っているのだろう。

81003
10月3日午前5時半、知床半島からの日の出、オホーツク海岸・浜小清水から。

キカラシキカラシキカラシ

 <キカラシ>
 道東では季節はずれの菜の花、キカラシがあちらこちらで見られる。アブラナ科のキカラシは、このまま畑にすきこまれて肥料になる緑肥だ。道東では同じ畑に同じ作物を植え続けることによって起きる連作障害を防ぐため、ビート、じゃがいも、小麦の順に毎年、作物を変えて栽培している。こうした輪作の小麦の収穫のあとに、このキカラシを緑肥として蒔くことが多い。

キカラシ
牛の糞尿をまいていた。キカラシを育てるとともに、次の作物に備えて畑の地力をつけているのかも。

じゃがいも収穫じゃがいも収穫


じゃがいもの収穫。3日、小清水町で。コナフブキという以前からある品種で、今年のでき具合はまずまずだそうだ。でんぷんの原料にされるのかな。
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。