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新そば祭り
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新そば祭り

新そば祭り
JA摩周湖の広場で8月30日、31日に開かれた「たぶん日本で一番早い新そば祭り」。第3回JA摩周湖農業祭でもある。

新そば祭り
 カリスマそば師として知られる高橋邦弘さんのそば打ち実演。広島の人だが、弟子屈、川湯産のそば粉が日本一だと言って弟子屈に住み、多くの弟子を指導している。

新そば祭り
名人のそば打ちをひと目見ようと、大勢が。

新そば祭り
こねたあと、十分に伸ばし広げる。

新そば祭り
黙々とそばを打ち続ける高橋邦弘名人。

新そば祭り
名人の細かな動作ひとつも、見逃すまいと見つめる人たち。

新そば祭り
打ったそばは、すぐ食べさせてくれる。700円または600円。ノリをまぶした「ざる」はなく、全部「もり」

新そば祭り
「これはうまい」と、食べる人たち。

新そば祭り
そば湯は、何杯でもお代わりを!

新そば祭り
そば粉も販売。弟子屈産のそば粉、「キタノマシュウ」とキ「タワセソバ」の人気が高まっている。

新そば祭り
プラスチックの乳牛で、乳しぼり体験。

新そば祭り
真ん中は徳永弟子屈町長、以前は農協組合長だった。

新そば祭り
ビニールの人形の中には人が入っている。中は蒸し風呂、あぁ、ダイエットの人か。

にっぽん丸
 8月29日朝、オホーツク海側の網走港に、商船三井客船の客船にっぽん丸(21903トン)が寄港し、雨の中、長さ166メートルの白い船体を横付けした。

にっぽん丸
 にっぽん丸は1990年の建造、2003年2月に3回目のリニューアルをしている。今回は横浜から小樽にやってきたあと、利尻、網走、礼文、再び小樽と、北海道の北側を回るクルーズ。

にっぽん丸
乗船者たちは、船が待っている間、貸切バスで網走周辺を観光した。

にっぽん丸
 にっぽん丸は、網走港に7時間接岸したあと、29日午後3時半出港した。知床半島を海から眺めたあと、礼文島に寄り小樽に向かった。網走港には、先月も日本最大の客船、飛鳥Ⅱ(50142トン)が寄港している。

乗馬体験牧場
 川湯温泉駅近くにある乗馬体験牧場が、夏休みがまだ終わっていない本州の子どもたちらでにぎわっている。

乗馬体験牧場
先頭の馬を係りの人が引いていくと、あとの馬はおとなしくついていく。暴れることはない。

乗馬体験牧場
20頭あまりが人を乗せている。

乗馬体験牧場
 自由気ままに動き回っている馬たちがいる。よく見ると、身体がやや小ぶり、子馬だ、まだ人を乗せずに、人にならすとともに、親の行動を学習させている。

乗馬体験牧場
馬ににんじんをやることもできる。

乗馬体験牧場
約1キロのコースを1周する。馬はよく訓練されていて、おとなしい。

乗馬体験牧場
コースはいろいろあるが、Aコースが一番の人気。

乗馬体験牧場
見えるのは育成中の子馬たち(川湯パーク牧場)。
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。