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近くの森のハンノキで珍しいものを見つけました。枝の上にまったく違う木が生えていて、花のようなものをつけているのです。(10月31日)
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これはどうも私たちが「ニセウメモドキ」と呼んでいる木と似ています。鳥が実をこのハンノキの枝の上に運んできて食べているうちに、木の裂け目などに転がり落ち、ハンノキから栄養を受けて育ったのではないかと樹に詳しい人は話しています。

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エゾヤナギの幹に生えていたヤナギタケ。よくあることだという。このきのこは食べても大丈夫だというが。。。

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ハロウィンの前日、釧路の歯科医院で。

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 「ハロウィンっていつなんだろう」と思っていたら、きょう10月31日なんですね。「昔はなかったのに」というのは歳を示していますね。
 私はハロウィンというと、10数年前、アメリカに留学していた名古屋の旭が丘高校の男子生徒がお面をかぶってよその住宅にお菓子をもらいに行こうとして、その家の男に「フリーズ」と制止されたのが分からずに銃で撃ち殺されたことを思い出します。かわいそうな事件でした。
 ところでハロウィンの変わったかぼちゃは輸入されているんでしょうか。10月6日、東京・麻布十番で。

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10月27日、弟子屈町の花ふらりでのミニミニコンサートを終えて帰ろうとすると、前方に季節はずれの菜の花畑のようなものが見えました。近づいてみましょう。

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うあー、春さながらの菜の花畑です。北海道では最近、畑の肥料にするために秋に菜の花やひまわりを栽培する農家が増えています。(10月27日、弟子屈町屈斜路で)

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間違いなく菜の花です。種類はいわゆるアブラナだと思うんですが、これを畑にすきこむのはもったいないですね。

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「花ふらりミニミニコンサートin2007年秋」が27日午後と28日午後の2回、弟子屈町屈斜路181の花ふらりで開かれた。地元の音楽愛好家たちによる、いわば手作りコンサートで、毎回、東京からクラシックの若手演奏家を招いている。

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「花ふらり」はもとの牧場を改造した宿。自然に囲まれ眺めがいい。ここのロビーで開かれるミニミニコンサートは今回で8回目。

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左がピアノの山本幸子さん、右がクラリネットの桜井真理さん。山本さんは武蔵野音大、桜井さんは東京芸大をへて、2人ともドイツ・ハノーファー音大に留学し、現在東京で音楽活動をしている若手演奏家。弟子屈ではモーツアルトのクラリネット五重奏曲などを演奏した。

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会場は定員約30人。

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きょう(10月27日)は、あいにくの曇り空だったが、演奏会場の背景には数キロ先まで見える雄大な景色が広がる。紅葉が美しい。

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演奏はすばらしく聴衆を魅了した。

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あいさつするLakeMashu楽友協会の水岡祥二さん。

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前回、7月7日はこの会場の外の丘で、東京芸大卒業生による金管五重奏団「こけももブラスクィンテッド」の演奏会が開かれた。

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屋外の緑の丘はさわやかな風が吹きぬけ、約70人が金管の響きを楽しんだ。(7月7日)

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<紅葉ハイライト1>屈斜路湖周辺の紅葉は24日をピークに終わりに近づいている。今年の紅葉は紅い色が少な目だったといわれる。撮影した紅葉の中から、きれいなものを紹介したい。22日、川湯で。

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<紅葉ハイライト2>22日、川湯エコミュージアム。

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<紅葉ハイライト3>23日夜、川湯。

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<紅葉ハイライト4>23日夜、川湯。普通の住宅なのに見事な紅葉をライトアップして観光客の目を楽しませている。

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<紅葉ハイライト5>24日、仁伏。

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<紅葉ハイライト6>24日、仁伏半島。

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<紅葉ハイライト7>24日、砂湯ー仁伏間。

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<紅葉ハイライト8>24日、砂湯ー仁伏間。

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<紅葉ハイライト9>24日、砂湯北側の半島。

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<紅葉ハイライト10>24日、砂湯付近。

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<紅葉ハイライト11>26日、川湯。
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。