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わが家のテーブルに登場。ユウバリコザクラ?それともレブンコザクラ?そして黄色いウサギギク。
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ユウバリコザクラ?それともレブンコザクラ?
 本を見ると、夕張山地や礼文島の、いずれも高山帯の岩場に生息するサクラソウのようだ。川湯仁伏は、海面からの標高120-130メートル程度で高山帯ではないが、このサクラソウは他の草があまり生えない水気のない、がれ地に小さくひっそりと咲いている。だから気がつかかない人が踏みつけているが、それでも死なない、強い花だ。わたしはなるべく踏まないように気をつけて、たまには花壇に水をやるときに水をやっているが、、、。

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ユウバリコザクラ?それともレブンコザクラ?
 わたしたちが住む川湯仁伏(かわゆにぶし)温泉では、夏から秋にかけて、このかれんな花が咲き続ける。背丈15センチ程度の草の先端に、5裂のがくのピンクの花を咲かす。サクラソウ科に違いないと思われるが、本を紐解いても、ユウバリコザクラかレブンコザクラか分からない。

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ひまわりは、背丈は高くないが、花は大きい。刈り取られて家畜の飼料になるようだ。

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屈斜路湖南側の国道243号線沿いに今年もひまわり畑が作られているが、刈り取りが始まった。この畑は、観光協会が訪れる人たちに夏らしい気分を味わってもらおうと、農家に栽培してもらっているもの。

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同じ場面。ひとりで来たのではないですね。

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夕暮れの静かな湖面、もう秋です。「山のさびしい湖にひとり来たのもさびしい心 胸の痛みに耐えかねて、、、、」(8月29日夕)

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道道と湖の間にも、ウサギギクの群生が。。。

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屈斜路湖畔でいま満開のウサギギク(8月28日)
 ウサギギクは高さ15-40センチの多年草。いま屈斜路湖畔のいたるところで黄色い花をいっぱいに咲かせている。通り過ぎるドライバーも「今頃、菜の花のはずはないけど?」と車を停めて見ている。

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屈斜路湖畔でいま満開のウサギギク(8月28日)
 ウサギギクは高さ15-40センチの多年草。いま屈斜路湖畔のいたるところで黄色い花をいっぱいに咲かせている。通り過ぎるドライバーも「今頃、菜の花のはずはないけど?」と車を停めて見ている。

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残暑が続く屈斜路湖畔
 いつもの年はお盆が過ぎると涼しくなっているのに、この夏はまだ暑い日が続いています。といっても、西日本や関東に比べると、格段にしのぎやすいとは思いますが。。。
 きのうの日曜日(8月26日)、湖畔の道道は湖に浮かべた小型クルーザーや水上バイクを台車に載せ、これを牽引していく4輪駆動車が目立ちました。釧路や札幌方面に帰るのです。屈斜路湖でのボート遊びは、ひめますがよく釣れるようになったこともあって、年々盛んになっています。

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静かになった屈斜路湖(8月24日夕方)

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おいしそう。食欲旺盛!

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テントを張る場所を見つけるのがむずかしかった。

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同じく8月11日の砂湯

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8月11日、屈斜路湖畔砂湯のにぎわい
 屈斜路湖畔は、8月8日から15日にかけて例年にない記録的暑さでした。しかも北海道では珍しく湿度が高く、蒸し暑い日々でした。
 暑さはその後、一休みしましたが、19日から再び夏らしい天気になっています。でももう秋は目前、9月を前に、にぎやかさも去ってあの蒸し暑さがなつかしい感じすらします。
 お盆前後の砂湯付近の混雑の写真をもう少しどうぞ!

初めまして。ワニです。屈斜路湖畔に住み始めてほぼ1年、この素晴らしさを皆さまに知っていただこうと、ブログを始めました。これからいろいろな文章や写真をここに載せますので、よろしく!



先週の夕方に撮った写真です。
屈斜路湖畔の夕陽

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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。