FC2ブログ

小リンゴと小梨


DSCN7121R.jpg
DSCN7118R.jpg
DSCN7117R.jpg

わが家近くの「仁伏のターシャ」おばあさんの庭では、いま小リンゴと小梨が、枝もたわわに実をつけている。この夏の異常な暑さが作物や果樹にはよかったようだ。

スポンサーサイト



冬に備える


DSCN7030R.jpg
DSCN7029R.jpg
DSCN7036R.jpg
DSCN7037R.jpg

屈斜路湖畔のホテルでは、冬に備えてストーブで燃やす「たきぎ作り」が忙しい。くぬぎの丸太をストーブに入る寸法に裁断したあと、その丸い木を、横向きの電気薪(まき)割り器にかけて縦方向に割く。木は7トンもの圧力をかけられて、パリっと気持ちよく割れる。例年、秋の彼岸ごろに地面から顔を出す花、ことしは出るのが少し遅かった気がする。

クルミ大豊作


DSCN7043R.jpg
DSCN7040R.jpg
DSCN7046R.jpg

この秋は森のクルミがこれまでにない大豊作。実が大きくて数も多い。屈斜路湖畔では、この2,3日、道路にクルミの実が散らばり、それを車が踏み割って通っている。それで、こんな所にオニグルミの木があったのかと気が付く。こんなに多い年は初めてだ。私も散歩の途中、採集本能が目覚めて、ついつい拾ってしまうが、その最中にも上からコトンコトンと頭上を爆撃される。拾いすぎて重い。袋も破れそうになる。


ツリーハウス建築中


DSCN7016R.jpg
DSCN7015R.jpg
DSCN7019R.jpg
DSCN6907R.jpg
026R_20200922155146d4f.jpg

屈斜路湖畔・仁伏温泉の一角で、人知れず、だが人目をひく「ツリーハウス」が、いま建築中だ。小規模高級宿の「WAKKA BBB」がアイディア建築家の下谷健治さんの協力で建てているもので、泊まる家ではなく、食事やお茶を楽しむ見晴らしスペースといったところ。生えているトドマツ6本が部屋を支えているかのような作り。木の階段を上ると8畳ほどの部屋があり、まわりを回廊が取り囲む。ここで一杯やる気分はいかばかりか。完成が待たれる。5枚目は9月11日、6枚目は8月27日。

5階建てホテルの解体終わる


DSCN4145R.jpg
DSCN4144R_20200921125854b23.jpg
DSCN6249R.jpg
DSCN6252R.jpg
DSCN6845R.jpg

川湯温泉の一角で長い間、無残な廃屋をさらしていた「ホテル華の湯」の解体作業がほぼ終わった。華の湯は、地下1階地上5階建て、60室300人収容のホテルだった。去年11月から国費で解体されていたが、更地となった。公園にされる予定。




FC2カウンター
プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。