新しい釧路中央図書館

2018年02月10日 17:41

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2月3日に釧路駅前の北大通りにオープンした釧路市の新しい中央図書館に行ってみた。去年秋に完成した10階建ての「道銀ビル」の3~7階の5フロアを市が借りて開設した。幣舞町の丘の上にあった釧路図書館が耐震構造に問題があったため移転したもので、床面積は1.7倍、収蔵できる図書は2.6倍となった。6階には「釧路文学館」もある。各階に自動貸出機が置かれ、専用エレベーターと内部階段、7階には飲食ができ風景を一望できるラウンジもある。


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雄別炭鉱鉄道の思い出

2018年02月10日 17:20

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「雄別炭鉱鉄道の思い出展」が、釧路愛国郵便局で2月16日(金)まで開かれている。雄別炭鉱鉄道は大正12年(1923年)に開業、昭和45年(1070年)に廃止された。当時の写真や地図などが展示されている。

真っ白な西別岳

2018年02月02日 16:52

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白化粧の西別岳。2月1日午後、標茶町虹別で。西側に摩周岳が少し見える(下)。

なつかしの簡易軌道展

2018年01月31日 13:50

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 企画展 「映像でよみがえる簡易軌道と道東開拓のあゆみ」が、1月20日から2月18日にかけて釧路市立博物館講堂で開かれている。NHK釧路放送局が開局80年を記念して、持っているフイルム映像を公開しているのが中心。
 道東は泥炭地、火山灰地が多く雪解け時にはぬかるみとなっていた。このため開拓を進める内務省は、戦前、軌間762ミリ、馬でトロッコを引く「植民軌道」を作り始めた。戦後、これは「簡易軌道」と名前が変えられ、今の開建が新設・改修・車両の製造を担当してさらに拡大された。次第にガソリンカー、ディーゼンルカー、ディーゼル機関車に置き換えられ、牛乳の集乳缶の輸送、住民の足となって、国鉄線から離れた地域に住む人にとってなくてはならない存在となった。しかし道路網の整備、マイカーの増加で利用者が減り1972年(昭和47年)に姿を消した。
 道東には戦前あった線を含めると24もの簡易軌道があったが、この企画展では、国家補助が打ち切られた1971年、72年まで運転を続けていた鶴居、標茶、別海、浜中の各町村営軌道のブースが設けられ、最盛期のころのにぎわいをしのばせてくれている。


夜も輝く鶴居村

2018年01月29日 14:54

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鶴居村役場付近に光り輝く鶴たちがいた。26日夜


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