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8月7日釧路の夕焼け


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8月7日、釧路の夕焼け。上は鶴見橋から、下2枚は鳥取大通の駐車場から。青木の宣伝ではない。
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釧路市街地に残る緑地帯



釧路市材木町にこんな緑地帯があるのを知らなかった。生涯学習センター9階のパネルから。釧路駅から根室方面に線路が(旧)釧路川を渡った所=釧路川左岸にある。

米町展望台


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釧路市の米町展望台から見下ろす旧釧路川河口の眺めは、何度見ても飽きない。

巡視船そうや

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釧路港北ふ頭に、巡視船「そうや」PLH01が停泊していた。3,139トン、満載4.089トン、わが国唯一のヘリコプター1機搭載の大型砕氷船。厚さ1メートルまでの氷を割って時速3ノットで進むことができ、北海道東部から北部にかけての海の安全に寄与している。2011年に延齢工事が施されたが、すでに船齢40年、寄る年波は覆い隠せない感じ。しかし新型砕氷巡視船の建造は、海上保安庁が尖閣警備体制強化に予算を取られているため、なかなか実現しない。

港文館と赤い洋館

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高い所から見下ろして目についたのが、釧路川河畔にポツンと建つ小さなレンガ色の建物。これは釧路滞在わずか76日間の石川啄木が明治41年、主筆として健筆をふるった旧釧路新聞社の建物。当時、モダンな、できたばかりの建物だったが、戦後取り壊され、それを1993年、釧路市が復元した。1階が喫茶、2階が資料室となっている。外には啄木の銅像も建っている。
だが私が気になったのは、その近くにあるとびぬけて明るい赤い屋根の洋館。どなたかの住宅と思われるが、、。



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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。