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フクジュソウ

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フクジュソウがきれいに咲いていた。4月6日、中標津町で。
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新しい道路を走る

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釧路外環状道路の東釧路ー別保間が3月9日に開通したので、3月下旬、ここを通ってみた。川湯から釧路に向かったが、いつもの塘路経由ではなく、標茶から道道14号厚岸標茶線に入り、中チャンベツから中標津と別保をつなぐ国道272号線に入り、別保から外環状を走った。結果は10分の短縮。あまり効果はないと感じた。しかし外環状は道東道の一部となり、やがて根室までつながる。考えると弟子屈町は陸の孤島だ。

標茶町博物館

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去年7月にオープンした標茶町博物館「ニタイ・ト」に行った。塘路湖畔にある。以前の郷土館の展示物を、使わなくなっていた以前の第三セクターのホテルに移したもの。スペースが広くなったため見やすくなった。ニタイは森、トは湖というアイヌ語。
隣りにある元の郷土館、明治19年建設の釧路集治監の木造2階建ては、北海道遺産に指定されたため装いを新たにして、4月26日、北海道集治監釧路分監本館としてオープンする。

まもなく姿を消す釧路の石炭輸送列車

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 日本で最後まで残っていた石炭を専門に運ぶ釧路の貨物鉄道が、今月末で運行を終える。この鉄道は釧路の太平洋石炭販売輸送会社が持つ春採(はるとり)-知人間の4キロ。これまた日本で唯一残っている海底炭鉱の釧路コールマイン(旧太平洋炭鉱)が海底から掘りだす石炭を選炭場から積み出し港まで誇んでいる。
 しかし海底の炭層が残り少なくなって出炭量が年50万トンに減るのと、その石炭を燃やす石炭火力発電所が来年秋に近くで操業を始めることから、鉄道で石炭を運ぶ必要がなくなった。このため大正14年からの運行の歴史を閉じることになったもの。




雪で集まってきたタンチョウたち

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3月14日の道東・鶴居村・鶴見台。春の雪で餌探しが大変になったタンチョウたちが、餌を求めて大挙集まってきた。観光客も大喜び。
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。