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補修された川湯温泉駅


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川湯温泉駅の駅舎が補修された。「改修」というほどの規模ではないが、JR北海道としては思い切った投資といえる。木造洋風のこの駅舎は1936年(昭和11年)9月25日に完成した。実は私と同じ年齢、正確には私より8か月歳下だ。だから思い入れがある。この駅は昭和61年11月に駅員配置がなくなり、平成7年(1995年)からは完全無人化となった。その前の昭和62年4月から駅事務室と貴賓室を改装して、レストラン「オーチャードグラス」が開業、現在も続いている。
ご覧のように、今回、入り口のドアー、窓、改札口、足湯の窓などが一新され、待合室の椅子にもカラフルな座布団が置かれた。ということは、JR釧網線はこれからも安泰だとは考えなくて、もっと乗車しなければ、、。






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氷が張り始めた湖


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屈斜路湖に氷が張り始めた。15日午後。

「けもの道」のような歩道


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釧路の街は、8日の積雪で雪だらけ。主要道路の歩道の除雪もできていなかった。10日。

氷の芸術?

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暖かい温泉排水の湯気が枯草にかかって凍結、氷の芸術?ができている。わが家近くで。

川湯で積雪50センチ


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低気圧が北海道を西から東へ通過したせいで、道東は1月8日、今シーズン初の本格的積雪となった。川湯は7日に9センチだった積雪が、8日午後6時には一挙に50センチに。明けて9日は快晴、ネコも埋まるほどの積雪を、家内と2人の人力で気持ちよく取り除いた。




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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。