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小樽・余市・積丹半島を行く その8

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帰り道、ニッカウヰスキー余市蒸留所に。試飲時間に滑り込む。シングルモルト余市、スーパーニッカ、アップルワインの3種類が無料で飲める。どれもうまい。タダ飲みだけでは悪いと思い小瓶のセットを買う。創業者の竹鶴とイギリス人の妻リタが住んでいた住宅も見学する。私の友人が5年前、ここで樽に仕込んだウイスキーの原酒は、あと5年後に開封されるという。そのときまた来よう。このシリーズはこれで終わり。
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小樽・余市・積丹半島を行く その7

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来た道を小樽へ向けて引き返す。古平町市街地の海岸から東を望むと山の上に建物群が見えた。あとで調べると古平牧場のようだった。歴史を感じさせる2階建てがあり、これは古平町役場だった。さらに余市方面に進むと豊浜トンネル。1996年2月10日、トンネル内で岩盤が崩落し、路線バスと乗用車2台が押しつぶされて20人が亡くなった。いまの豊浜トンネルは3代目。慰霊碑が置かれていた。

小樽・余市・積丹半島を行く その6

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余市から海岸沿いの国道229号線は、トンネルまたトンネルの連続。古平(ふるびら)町を抜けて積丹(シャコタン)町市街地に。ところが積丹岬はまだかなり遠い。野塚という海岸で右折、山を登ってようやく岬の駐車場へ。展望台に通じるトンネルは人がようやく立って通れるほど小さい。だがそれを抜けると、目が覚めるような青い海が眼下に広がっていた。

小樽・余市・積丹半島を行く その5

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小樽から余市に入る。海岸にはあちこちに海水浴場がオープン。わずか2週間ほどの短い夏にちょうど出会ったのだ。ここでおいしいイタリア料理を食べる。地元で獲れたカニ1匹が使われ、うまい。そのあとは海上自衛隊余市防備隊へ。ここには時速80キロの猛スピードで不審船を追うことができるはやぶさ型のミサイル艇が2隻いる。日本に6隻しかない。艦対艦ミサイル3発も積んでいて海戦でも活躍できる。

小樽・余市・積丹半島を行く その4

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運河、歴史的な建物、街並み、そしておいしい食べ物、小樽は心安らぐ街だ。
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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。