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小リンゴと小梨


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わが家近くの「仁伏のターシャ」おばあさんの庭では、いま小リンゴと小梨が、枝もたわわに実をつけている。この夏の異常な暑さが作物や果樹にはよかったようだ。

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冬に備える


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屈斜路湖畔のホテルでは、冬に備えてストーブで燃やす「たきぎ作り」が忙しい。くぬぎの丸太をストーブに入る寸法に裁断したあと、その丸い木を、横向きの電気薪(まき)割り器にかけて縦方向に割く。木は7トンもの圧力をかけられて、パリっと気持ちよく割れる。例年、秋の彼岸ごろに地面から顔を出す花、ことしは出るのが少し遅かった気がする。

クルミ大豊作


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この秋は森のクルミがこれまでにない大豊作。実が大きくて数も多い。屈斜路湖畔では、この2,3日、道路にクルミの実が散らばり、それを車が踏み割って通っている。それで、こんな所にオニグルミの木があったのかと気が付く。こんなに多い年は初めてだ。私も散歩の途中、採集本能が目覚めて、ついつい拾ってしまうが、その最中にも上からコトンコトンと頭上を爆撃される。拾いすぎて重い。袋も破れそうになる。


ツリーハウス建築中


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屈斜路湖畔・仁伏温泉の一角で、人知れず、だが人目をひく「ツリーハウス」が、いま建築中だ。小規模高級宿の「WAKKA BBB」がアイディア建築家の下谷健治さんの協力で建てているもので、泊まる家ではなく、食事やお茶を楽しむ見晴らしスペースといったところ。生えているトドマツ6本が部屋を支えているかのような作り。木の階段を上ると8畳ほどの部屋があり、まわりを回廊が取り囲む。ここで一杯やる気分はいかばかりか。完成が待たれる。5枚目は9月11日、6枚目は8月27日。

釧路湿原走る自転車道


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釧路湿原の中を走り釧路市昭和と阿寒町阿寒を結ぶ自転車道、「湿原の夢ルート」。元は雄別炭鉱で掘り出した石炭を釧路港まで運ぶ雄別鉄道の線路だったが、炭鉱は昭和45年2月に閉山、5月に鉄道も廃線になった。その線路跡を昭和53年、北海道が自転車道に整備した。舗装されていて全長35.5キロ。途中3か所、両端の2か所の合わせて5か所の休憩所がある。高低差が20メートルなのでサイクリングには最適だ。写真は鶴野駐車場で。


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プロフィール

kussharo

Author:kussharo
屈斜路湖(くっしゃろこ)を中心とした道東の魅力あふれる自然と生活を、主に写真でお伝えするブログ。発信者は2006年秋からここに住み始めた元記者の「ワニ」こと二日市 壮(ふつかいち そう)。韓国に12年間もいたので韓国関連も。